丙午年 壬辰月 庚戌日 2026.4.6(月)

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占い
【47庚戌】(こうきんのいぬ)
天堂星(8点) 寅卯天中殺 〈傷体の業〉
〜庚戌の音〜
『人生が果敢な冒険でないなら、いったい
 何なのか。変化に正面から向き合い、
 運命の前でも自由な精神を持って振る舞う
 ことこそが本当の強さだ。』/ヘレン・ケラー
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《庚(こうきん)の五行》ー〔十干〕
     「五徳」→義徳
     「五要素」→官分
     「五元素」→金性、名誉
     「五本能」→攻撃本能
     「十大主星」→(陽)車騎星
     「自然界の事象」→鉄鉱石、岩石、刀
     「器」→鋭剛
     「方向」→西
《戌(いぬど)の五行》ー〔十二支〕
     「五徳」→信徳
     「五要素」→ 禄分
     「五元素」→土性、財運
     「五本能」→引力本能(魅力)
     「十大主星」→(陽)禄存星
     「自然界の事象」→山岳、山
     「器」→不動
  「方向」→中央

《別称》陸路将軍(りくろしょうぐん)
    荒金神(あらこんじん)
《風景》乾いた土の上に置かれた堅い岩石
《性質》働き出したら休むことがない
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
 ☆天干  庚
 ☆地支  戌(天堂星)
   ☆蔵干    辛→石門星
      丁→牽牛星
      戊→龍高星

《特徴》
ー乾いた土の上の岩石
・猛々しさがあり、ざっくばらん
・働きだしたら休むことをしない
・厳しい環境であるほど活躍する

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「庚」→金性陽=車騎星に通じる。
   地支:「戌」→土性陽=禄存星に通じる。
                      西北西(時計の10時)、
                      晩秋10月、午後8時〜10時。

《六十干支詳細》
   気質、性格が猛々しい。
   西方の金神(こんじん)正門を守る。
 鎮護(ちんご)の神。
・土多の宿命は発展性の無い人間の典型となる。
 ~「学土埋金」(頭が良くとも役に立たず)。
 しかし甲の透干により、志高く大成する。
  (木×→土)
・水多の宿命は身体が弱く、人生に覇気が無く
 なる。庚が沈んでしまい、身体が弱まり人生
 に覇気がない人。
・辰の冲を極度に恐れ、人生の途中で挫折する。
  (龍の置物などNG)
 地震で地割れが起き埋没する。
・巳月生まれは、年若くして発展し、早くして
 この世を去る。厳しい天貴星で成功
  (庚午にやや似ている)。
 庚-巳から生まれる天貴星は全ての天貴星の
 中で唯一、正当な厳しさを持って成功する星。
※天貴星は入魂の場所であり、素直に子供
 らしく育てるのが良い。前進するのみで、
 決して後戻りしない。

《人生を陽転させるために》
   進んで不安定な環境に飛び込むことで人生の
 活路が開いていく。傷の数だけ魅力に繋がる
 ため、辛いことから逃げないこと。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
・庚戌← 丙辰(53)
   丙が庚を剋す=火剋金、辰-戌が対冲
・庚戌→ 甲辰(41)
   庚が甲を剋す=金剋木、戌-辰が対冲

《庚の干支》 ー 鉄鉱石、岩石、刀 ー〔攻撃本能〕
   庚午(7)、庚辰(17)、庚寅(27)、
   庚子(37)、庚戌(47)、庚申(57)
《戌の干支》 ー 山岳、山 ー 〔引力本能〕
   甲戌(11)、丙戌(23)、戊戌(35)、
   庚戌(47)、壬戌(59)

《庚・色の定義》庚戌ラッキーカラー 赤・黒
          火性・水性を吉とする。
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕→青、緑
〔知性を活かす〕→黄、茶
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 白、ベージュ
〔アクティブに動く〕→赤、真紅、オレンジ
〔夢や希望を与える存在に〕→黒

《日干支が庚戌になる有名人(敬称略)》
 渡 哲也      杉 良太郎
 船越 英一郎    藤井 フミヤ
 宮迫 博之     八嶋 智人
 羽生 善治     坂本 昌行
 杉山 裕之     西村 瑞樹
 竹財 輝之助    柄本 時生
 YOU        山瀬 まみ
 壇蜜        桐谷 美玲
 二階堂 ふみ    南 沙良
 きゃりーぱみゅぱみゅ 

・「47庚戌」「17庚辰」は、両方とも
 山(戌、辰)の上に乗った「庚=岩石」。
 ただし、「戌」はと「辰」は土の質が真反対
(戌:寒、燥⇔辰;暖、湿)。
・「天の川理論」で水は北西(戌亥方向)⇒
 南東(辰巳方向)に流れるので、川上の北西
 に座す「47庚戌=陸路将軍」で源流を守る、
 川下の南東を守るのは「17庚辰=水路将軍」。
・「将軍」と呼ばれる干支は他に
「57庚申:正金神、西方の金神」。3つとも
「庚=攻撃本能」が付くので、干支番号の
 下一桁は7番。
・「庚」は神様の使いなので、「才能を自分(エゴ)
 のために使うな。周りの方にお尽くしせよ」
 と教わった。「庚戌」は「傷体の業」でもあり、
 厳しい経験もするが、それに負けず、自分の
 持っている力を一所懸命に発揮することが大切
 で、それができる資質を持っています。

ー『47戊戌の方』に伝えたいメッセージー
 普段から肉体と精神を鍛える努力を続け、その
 強さを人を救うことに使うことが大切です。
 幼少期から肉体、精神に傷が入りやすいのです
 が、それが大成功につながっていきます。
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