丙午年 辛卯月 庚辰日 2026.3.7(土)

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占い
【17庚辰】(こうきんのたつ)
天印星(6点) 申酉天中殺
〜庚辰の音〜
『権力に媚びることなく暴力に屈することなく、
 常に弱者の味方である。』
           /大山倍達(武道家)
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《庚(こうきん)の五行》ー〔十干〕
     「五徳」→義徳
     「五要素」→ 官分
     「五元素」→金性、名誉
     「五本能」→攻撃本能
     「十大主星」→(陽)車騎星
     「自然界の事象」→鉄鋼石、岩石、刀
     「器」→鋭剛
  「方向」→西
《辰(たつど)の五行》ー〔十二支〕
     「五徳」→信徳
     「五要素」→ 禄分
     「五元素」→土性、財運
     「五本能」→引力本能(魅力)
     「十大主星」→(陽)禄存星
     「自然界の事象」→山岳、山
     「器」→不動
  「方向」→中央

《別称》水路将軍(すいろしょうぐん)
    春金神(しゅんこんじん)
《風景》柔らかい湿度に置かれた堅い岩石
《性質》豪放磊落な気性
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   ☆天干  庚  
   ☆地支 辰(天印星)
   ☆蔵干 乙→司禄星
           癸→調舒星
           戊→龍高星

《特徴》
ー柔らかい大地にある岩石ー
・人生を我慢することなく楽しく過ごす
・現実を動かす力量が大きい
・大胆で思い切った行動ができる

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「庚」→金性陽=車騎星に通じる。
   地支:「辰」→土性陽=禄存星に通じる。
                      東南東、時計の4時。
                      (川下、水の流れ先)
                      晩春4月、午前8時〜10時。

《六十干支詳細》
・豪放磊落=非常にざっくばらんな性格。
   人生を我慢することなく楽しく渡る。
・しっかりとした堅い岩石~自由に動ける。
・攻撃本能(庚)が広い海原に出て行く様=水軍
・庚辰は川下の大海に注ぐ位置に座している。 
   庚は元来戦いの神なので、水軍となる。
・酉の天将星を持つ者、勇敢なる資質を有し、
   敵を武力によって平定する。
  (処世に勝ち、役割を得る。)
※命式に貫索星・石門星があることを嫌う。
   自分が二人、三人居ることとなり、行動に
   おける決断力に欠け、迷いが多くなる。
※命式に戊寅を見れば、有能な人材となり、
   国家を動かすほどの人物となる。
※春生まれの庚
   柔土の金性でスムーズに冒険・放浪が
 出来る人。
※女命は家庭運を凶とし、戌・未の刑・冲を 
   所有する者は、意志薄弱の者となる。
   知恵があっても、土多に庚が埋没してしまい
 世の中の表行動では能力が出せない。

《人生を陽転させるために》
   普通ではなく、変化に富んだ生き方が向く。
   活躍の場が大きいほど闘志を燃やす。本来の
 強い運気を人のために使うことが大切。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
・庚辰← 丙戌(23)
   丙が庚を剋す=火剋金、戌-辰が対冲
・庚辰→ 甲戌(11)
   庚が甲を剋す=金剋木、辰-戌が対冲

《庚の干支》ー 鉄鋼石、岩石、刀 ー〔攻撃本能〕
   庚午(7)、庚辰(17)、庚寅(27)、
   庚子(37)、庚戌(47)、庚申(57)
《辰の干支》ー 山岳、山 ー〔引力本能〕
   戊辰(5)、庚辰(17)、壬辰(29)、
   甲辰(41)、丙辰(53)

《庚・色の定義》庚辰ラッキーカラー 赤
             火星が吉となる。
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕→青、緑
〔知性を活かす〕→黄、茶
〔着実な長期的な安定を願う〕→白、ベージュ
〔アクティブに動く〕→赤、オレンジ
〔夢や希望を与える存在に〕→黒

《日干支が庚辰になる有名人(敬称略)》
 小澤 征爾     横尾 忠則
 安倍 晋三     枝野 幸男
 大沢 たかお    東 貴博
 ウエンツ瑛士    佐藤 健
 松村 北斗     竹内 まりや
 磯野 貴理子    杉田 かおる
 中山 美穂     安室 奈美恵
 小林 麻耶     武井 咲

・「17庚辰」は、「辰=湿土」の上に乗って
 いる岩石。強さを感じさせ、名前も美しい。
 将軍なのでとても強い一方、天印星=赤ちゃん
 だからニコッとした笑顔がとても可愛いと
 言われる。
・水路将軍は水辺、湖畔等水の近くでの戦いは
 とにかく強い。日本は四方を海に囲まれて
 いるから「庚辰」は強い。ただし、水の中に
 入った瞬間にバサっとやられる。「庚」は水に
 沈むので要注意。
・「辰」は十二支で唯一架空の動物。従って神様
 の使い。傲慢にならず、とにかく人を助ける
 ことに力を使うこと、と先生が力説して
 おられました。
 神様の使いなので、自分を律することは大切。
・戦いの神様は3つ。他は「47庚戌:陸路将軍」
「57庚申=正金神(しょうこんじん)」。
「17庚辰」「47庚戌」はともに「傷体の業」
 を持ち、傷が残ると運気が上がると言われる。

ー『庚辰の方』に伝えたいメッセージー
 戦いの神様の強さは人を救うために使うこと。
 自分のエゴのために使うと陰転する。批判や
 いじめを受け肉体、精神に傷が入る経験を
 しますが、これが成功につながっていきます
 ので、傷が入ってもにこっとしていることが
 大切です。
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