今日も経理人材採用や人材獲得のお困りごとが解決できる「Re’れぼ」のブログをご覧いただきありがとうございます。
12月も残りわずか。 世間はクリスマスムードですが、経営者や個人事業主の皆様にとっては**「またあの確定申告がやってくる」**というプレッシャーを感じる時期ではないでしょうか。
さて、先日、あるお客様から**「★5」の評価と共に、非常に考えさせられるレビュー**をいただきました。
今日はその内容をシェアしつつ、多くのfreeeユーザーが陥っている
**「税理士がいるのに孤独」という異常事態**
について、プロの本音をお話しします。
「税理士さんと連携しているのに、何も教えてくれない」
ご相談いただいたのは、すでに顧問税理士と契約し、freeeも顧問税理士に診てもらっているお客様でした。
一見すると、何の問題もないように見えます。 しかし、その実態は
**「形式上のfreeeの確認」**
だけで、お客様自身は深い霧の中にいるような状態でした。
いただいたレビューの一部をご紹介します。
(個人特定を避けるため一部表現を変えています)
「税理士さんと連携してfreeeを使っていますが、深い内容は全然教えてくれないので途方に暮れていました。
Re’れぼさんにわかりやすく教えてもらい、他のアドバイスもいただけて本当に助かりました。 自分のことをポンコツだと思っていましたが、またお世話になると思います(笑)」
この**「途方に暮れていた」**という言葉。
これが、多くのfreeeユーザーのリアルな叫びです。
なぜ、プロがついているのに「迷子」になるのか?
「高い顧問料を払っているのに、なぜfreeeの使い方を教えてくれないの?」 そう不思議に思うかもしれません。
しかし、業界の裏側を知る私からすれば、これはある意味「当たり前」の現象です。
なぜなら、「税務申告のプロ」と「freee活用のプロ」は、全く別の職種だからです。
多くの税理士にとって、freeeは「お客様が入力したデータ吸い上げるための箱」に過ぎません。
彼らのゴールは「申告書を作ること」であり、
「お客様がfreeeを使いこなして経営を効率化すること」
ではないのです。
だから、
「タグを使って分析したい」
「Amazonの連携がうまくいかない」
「もっと効率的な入力をしたい」
こうした**「深い内容」**を聞いても、彼らは答えられません。
あるいは「そこまではサポート外です」と突き放されてしまうのです。
Re’れぼ が「駆け込み寺」になる理由
今回のお客様が「救われた」と感じていただけたのは、私たちが単に操作方法を教えたからではありません。
「税理士が放置していた、経営者としての不安」を取り除いたからです。
Re’れぼは、freeeの認定アドバイザーとして4つ星ランクの評価を得ています。
「ここをこう設定すれば、毎月の作業が半分になりますよ」
「この機能を使えば、今の税理士さんにもっとスムーズにデータを渡せますよ」
そういった**「一歩踏み込んだアドバイス(=深い内容)」**こそが、私たちが提供できる価値です。
お客様はご自身のことを「ポンコツ」と仰っていましたが、とんでもありません。
道具(freee)の使い方を、誰も正しく教えてくれなかっただけなのです。
その「孤独」、年内に解消しませんか?
もし、あなたが今、
「税理士はいるけれど、freeeの画面を見るたびに憂鬱になる」
「質問しても、的確な答えが返ってこない」
そう感じているなら、それはあなたのせいではありません。
相談する相手が間違っているだけです。
「途方に暮れる」前に。
Re’れぼのセカンドオピニオンで、そのモヤモヤを解消してください。
私たちは、あなたの「わかりません」を絶対に笑いませんし、放置しません。
今日も経理人材採用や人材獲得のお困りごとが解決できて、攻める経理へ進化させる「Re’れぼ」のブログをご覧いただきありがとうございました。