今日も経理人材採用や人材獲得のお困りごとが解決できる「Re’れぼ」のブログをご覧いただきありがとうございます。
12月22日。クリスマスの足音が聞こえる時期ですが、個人事業主の皆様にとっては「領収書の整理」という現実が迫る時期でもあります。
さて、今日は少し**「不都合な真実」**をお話しします。
当事務所には、駆け込みで相談に来られる方から、このような声をよく聞きます。
「税理士さんに毎月顧問料を払ってfreeeを見てもらっているから、大丈夫なはずです」
本当にそうでしょうか?
実は、**「税理士がついているのに、freeeの中身はボロボロ」**というケースが後を絶ちません。
なぜそんなことが起きるのか。
今日はその裏側を暴露します。
あなたの税理士は、freeeを「昭和のやり方」で使っていませんか?
多くの税理士は、従来のインストール型ソフト(弥生会計やTKCなど)の処理には長けていますが、「クラウド会計(freee)」の思想を理解していないことが多々あります。
以下のような心当たりはありませんか?
銀行連携(自動取込)を使わせてもらえない
「通帳のコピーを送ってください」
と言われ、税理士側で一つ一つ手入力している。
「振替伝票」ばかり使われている freeeの強みである「取引登録」を使わず、旧来のやり方である「振替伝票」で無理やり処理されている。
試算表が出てくるのが遅い クラウドならリアルタイムで見れるはずなのに、税理士からの報告は2〜3ヶ月後。
これらは全て、freeeを「ただの入力箱」としてしか使っていない証拠です。 これでは、システム料を払ってfreeeを使っている意味がありません。
それどころか、freeeの自動化機能を殺しているため、ミスが起きやすく、修正も困難になります。
「専門家」だからといって、freeeのプロとは限らない
厳しい言い方をしますが、「税務のプロ」と「freee構築のプロ」は別物です。
freeeの仕組み(タグ、口座連携、消込、開始残高のロジック)を理解していない専門家に任せることは、免許を持っていない人にF1カーの運転を任せるようなものです。
結果として何が起こるか?
タグ管理がされず、部門ごとの損益が見えない。
売掛金の消込が行われず、売上が二重計上されたまま放置される。
3月の確定申告直前になって「やっぱり合わない」と匙を投げられる。
これが、3月に多くの個人事業主が陥る「地獄」の正体です。
今ならまだ、「セカンドオピニオン」が間に合います
もし、今の税理士さんやアドバイザーの処理に少しでも違和感があるなら、年内に確認することを強くお勧めします。
Re’れぼは、単に帳簿をつけるだけの代行屋ではありません。
既存のデータがいかに「freeeらしくない」処理をされているかを診断し、「自動化され、経営が見えるfreee」へと再構築します。
「先生に悪いから...」と遠慮して、間違ったデータのまま申告書を出すリスクを負いますか?
それとも、今のうちに正しい状態へリセットしますか?
「私のfreee、本当に大丈夫?」
その不安、私たちが解消します。
データが完全にブラックボックス化する前に、一度ご相談ください。
今日も経理人材採用や人材獲得のお困りごとが解決できて、攻める経理へ進化させる「Re’れぼ」のブログをご覧いただきありがとうございました。