【下半期スタート】3月の確定申告で地獄を見ないために、6月・7月中にfreeeでやっておくべきリセット術

【下半期スタート】3月の確定申告で地獄を見ないために、6月・7月中にfreeeでやっておくべきリセット術

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ビジネス・マーケティング
こんにちは!
ココナラでバックオフィスサポート・経理の仕組み化をお手伝いしているやまもとです。

6月も後半に入り、今年もあっという間に折り返し地点ですね。
「そろそろ下半期か…」と思ったあなた、少し胸がザワッとしませんでしたか?

そう、「今年に入ってからの経理データ、ぶっちゃけ放置している…」という問題です。

「確定申告なんてまだ先だし、年末か年始にまとめてやればいいや」
そう思っているなら、非常に危険です!

今回は、会計ソフト「freee」を導入している個人事業主の方が、3月の確定申告で白目を剥いて地獄を見ないために、【今(6月・7月)のうちに絶対にやっておくべき3つのリセット術】をプロの目線でわかりやすく解説します。

今ここで1時間だけ向き合えば、来年の春に笑顔で確定申告を終わらせることができますよ!

なぜ「今」なのか?年末にまとめてやる人が必ず後悔する理由

多くの個人事業主が「確定申告の時期にまとめて入力すればいい」と考えがちですが、freeeを使っている場合、これは大きな罠になります。

・「この領収書、何だっけ?」と思い出せない(半年前の記憶は消えています)

・銀行やクレカの同期エラーが溜まりすぎて、どこから手をつけていいか分からなくなる

・仕訳がめちゃくちゃになり、結局大嫌いな「手入力」を繰り返すことになる

freeeの最大の強みは「自動化」です。
しかし、データを溜め込みすぎると自動化の恩恵を受けられず、ただの「使いにくい手入力ソフト」に成り下がってしまいます。
下半期が始まる「今」こそ、これまでのデータを一度綺麗にリセットする絶好のタイミングなのです。

6月・7月中にやるべき!freee3つのリセット術

それでは、今週末にサクッとできる「freeeリセット術」のステップをお伝えします。

ステップ1:銀行・クレカの「同期エラー」を解消する
freeeを開いたとき、ホーム画面の口座連携マークが「!」や「エラー」になっていませんか?
パスワードの変更やセキュリティ認証の期限切れで、春先からデータが取り込まれていないケースが多発する時期です。
まずはここを再連携し、1月〜6月までの明細をすべて取り込みましょう。

ステップ2:「自動で経理」の未処理をゼロにする
明細を取り込んだら、「自動で経理」に溜まった数字を処理していきます。
ここでポイントなのが、「完璧を目指さないこと」です。
「この勘定科目、どっちだろう…」と手が止まったら、付箋機能(メモ)をつけて一旦スルー!まずは「登録」を押して、未処理の数字をゼロにすること(または溜まった山を崩すこと)を最優先してください。

ステップ3:「自動登録ルール」を設定する
毎回同じ取引(家賃、水道光熱費、毎月使うツール代など)を、手動でひとつひとつ「登録」していませんか?
それは時間の浪費です!
「自動登録ルール」を設定し、次回からは明細が入ってきた時点で勝手に仕訳が完了する仕組みを作ってしまいましょう。
これだけで下半期の経理時間は半分以下になります。

まとめ:今動けば、下半期は「本業」に全振りできる!

経理を溜め込んでいると、心のどこかで常に「やらなきゃ…」というノイズが走り、本業のパフォーマンスや売上をあげるためのクリエイティブな思考が邪魔されてしまいます。

今の閑散期(6月・7月)のうちに上半期のデータをリセットしておけば、7月からの下半期は、経理に追われることなく自分のやりたいビジネスにエネルギーを全振りできます!

「理屈はわかったけど、自分のfreeeの画面を見るだけで頭が痛くなる…」
「自動登録ルールって、具体的にどう設定すれば一番ラクなの?」
「自分でやってみたけど、本当にこれでいいの?」

そんな方は、一人で悩んで時間を溶かす前に、ぜひプロを頼ってください。

当サービスでは、10年の経理経験をもつ専門家が、あなたのfreee環境に合わせた「手入力をゼロにする自動化マニュアル」や「個別サポート」を提供しています。

今年こそは3月にガクガク震えないために、今からスマートな経理の仕組みを作っていきましょう!

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