【悲報】その「経費」、2倍になってませんか?freeeで一番怖い「二重計上」の罠

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今日も経理人材採用や人材獲得のお困りごとが解決できる「Re’れぼ」のブログをご覧いただきありがとうございます。

12月19日。 今年も残すところあとわずかとなりました。 個人事業主の皆様、年内の領収書整理は進んでいますでしょうか?

さて、freeeを使っている方からよく聞くセリフがあります。 「銀行もクレジットカードも自動連携してるから、入力ミスなんてあるわけないよ」

…本当にそうでしょうか?

実は、freeeで最も多く、かつ致命的なミスが**「取引の二重計上」**です。 これに気づかないまま年を越し、そのまま確定申告すると、**脱税(経費過大)または無駄な納税(売上過大)**という最悪の結果を招きます。

あなたのfreee、こんな状態になっていませんか?
1. 「レシート撮影」と「カード連携」のダブルパンチ コンビニで消耗品をカードで買ったとします。 ① そのレシートをスマホでパシャリ(経費登録完了) ② 数日後、カード明細が自動連携される(経費登録完了)

これ、同じ買い物を2回経費にしています。 「自動でマッチングしてくれるんじゃないの?」と思った方。設定や処理手順を間違えていると、freeeは「別の取引」として処理してしまいます。

2. 銀行口座間の移動が「経費」と「売上」に? 事業用口座から、現金を引き出した。あるいは別の口座へ資金を移動した。 これを「振替伝票」や「経費」として処理していませんか?

freeeでは、自分のお金の移動は**「口座振替」という特殊な処理を使わないと、「お金を使った(経費)」や「お金が入った(売上)」**と誤認され、計算がめちゃくちゃになります。

税理士なら気づいてくれる?…いいえ、スルーされます
恐ろしいのは、freeeに詳しくない税理士先生の場合、この「中身のダブり」をいちいちチェックしないことです。 最後に合計金額だけを見て、「現金残高が合わないから」と、「事業主貸」などの勘定科目で強引に数字を合わせて終わりにされるケースが後を絶ちません。

これでは、あなたの帳簿は「見た目だけ整ったゴミ」です。 経営分析どころか、税務調査が入ったら一発で指摘されます。

「おかしい」と思ったら、年内にRe'れぼへ
預金残高が通帳と合わない

なぜか利益が少なすぎる(または多すぎる)

「未決済」の取引が大量に残っている

一つでも当てはまるなら、今すぐご相談ください。 年が明けて2月、3月になってからでは、もう修正が間に合わないかもしれません。

あなたのfreeeを「自動化の罠」から救い出し、正しい状態に戻せるのは、freeeの裏側まで知り尽くした私たちだけです。

今日も経理人材採用や人材獲得のお困りごとが解決できて、攻める経理へ進化させる「Re’れぼ」のブログをご覧いただきありがとうございました。 今日も1日頑張りましょう。
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