「売れてる占い師」がやってる 感情に届くサービス文章の書き方【サービス文章(本文)】

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占い
こんばんは。
占い、スピリチュアル専門
デザイナーの松下佳奈子です。

ココナラで
サービスを出していると

「内容はしっかり書いてるのに
申し込みが来ない…」

そんな悩み、ありませんか?

その原因、実は──
「サービス文章が“説明”になっているから」
かもしれません。

今、成約が取れている
占い師さんたちの多くは

“感情に寄り添う言葉”
サービスを届けています。

今回はその書き方を
具体例とともに解説していきます🕯

📕✨「伝える」じゃなく「届く」文章に変えるには?


説明文でよくあるのがこちら👇

【◯◯鑑定】
タロットカードで未来をリーディングし
恋愛・仕事・人間関係のご相談にのります。

…これ、間違ってはないけれど
読んだ人の心には響きません。

なぜなら、
“機能の説明”になっていて
“読み手の感情”に触れていないから。

💫感情に響くサービス文は「こう」書く

✍️たとえば、冒頭をこう変えるだけで…

『誰にも言えない不安を
ひとりで抱えていませんか?』

眠れない夜、答えのない現実
頑張ってるのに報われない気持ち──

わかります。
わたしも、かつて同じように悩んでいたから。

→ この時点で、「この人なら話せるかも」
と思ってもらえるんです。

📝感情訴求型・サービス文の書き方ステップ

①【共感の一文から始める】

お客様が“今どんな気持ちで
このページを見ているか”を代弁。

「どうしようもない不安が
 ふいに押し寄せることありませんか?」

「がんばってるのに
 なんとなく虚しい夜が続いていませんか?」

②【だからこそ、わたしはこの鑑定をしています】

→ サービスが生まれた
“背景”や“想い”を短く入れると説得力UP。

例:
「私自身も、過去に“自分がわからなくなった時期”
がありました。その経験から、今は“言葉にならない気持ち”を
受けとる鑑定をしています。」

③【サービスで何が起きるのか?】

→ 占術や流れを語る前に
「感情レベルでの変化」を書く。

・気持ちが整理されて、深呼吸できるようになる
・視界がクリアになって、選択肢が見えてくる
・“今のままでいい”と、自分に優しくなれる

👉 ベネフィットは“感覚”で伝えるのがコツです。

④【鑑定スタイル・流れ・注意点】

→ ここでようやく占術や進め方の説明。
→ お客様が安心して申し込める材料に。

⑤【最後の背中押し】

→ 申し込む決意を後押しする
一言で締めましょう。

💫「あなたのタイミングで
 お話しにきてくださいね」

💫「この文章が届いた方とのご縁を
 大切にしたいと思っています」

🌙まとめ:心に“灯りをともす”ように書いていく


サービス文章は
ただの「説明」じゃありません。

言葉を通じて
“今つらい誰か”に
そっと手を差し出すラブレター。

あなた自身が、過去に苦しんだ
あの時の“あなた”に向けるように。

だからこそ
心に寄り添う感情から始めて
“どんな気持ちに変化していけるのか”
描くことが、いま選ばれている
人たちの共通点です🕊

この感情訴求型の構成を使って
「わたし用に整えたい」と
いう方がいれば
サポートも行っています。
お気軽にお声かけくださいね😌

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