なぜ人間は感情を持つのだろうか?

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廉清生織のブログの部屋へようこそ
ここで質問です

「なぜ私たち人間は感情を持つのだろうか?」という疑問を感じたことはありませんか?

「感情には負の感情と正の感情が存在するのですが・・感情を分類別けできますか?」

今回はこの「感情」について整理して話したいと思います

一つ目の質問につてYESかNOかどちらでしたでしょうか?
今日はNOだった人も少し興味を示して頂けたら幸いです

これは大半の研究者が・・議論してきたことです
そしてどのように考えたのかというと・・
「感情」は人間の生存・繁殖・食物の採取・安全確保に役立つために発達してきたのだと考えられています

「感情」は周囲との世界との関わり方にも影響を及ぼしています

一般的に負の感情とされる「悲しみ・怒り」は私たちに警告をしてくれているのと同時に脅威や問題に対して向き合ったり回避したりするのに役立っているのです

負の感情は私たちの意識を特定の物事に集中させて問題に対処しやすくするという効果を持っていると言えるでしょう

正の感情とされる「喜びや共感」は視野を広げて機会や可能性を発見しやすくさせてくれています
注意力と記憶力を高めて新しいアイデアを考察させ学習するのにも役立っています

感情は私たちにとって有利に働くこともあれば不利に働くこともあるということを忘れないようにしましょう

感情も考え方も目に見えるものではありませんね?だから扱いにくいのです
感情は完全に解明されていません。感情が生まれるプロセスには脳の様々な部位が関わっているからなのです
例えば・・偏桃体は感情を分類して前頭前野に送り・・前頭前野は受け取った感情を適切に処理しています

感情は幸福感・悲しみ・怒り・恐れ・嫌悪感の五つに分類されます
これは研究にて判明しているのです

私たちは感情を「楽しい」か「不快」かによって判断してしまいがちですが・・実際にはそれぞれの種類によって働きが異なっているのです

感情的な反応(情動反応)は感情をどのように認識するのか?身体がどのように反応するのか?感情に応じてどのように行動するのか?
これらの3つの要素から成り立っています

何かを感じたとき・・感情に応じてどのように反応するのか?適切な行動を選択できるようにしたいですね

そのためには・・感情を理解し観察する必要があるのです
ご自身に是非問いかけて自問自答してみましょう
@どのような気分だろうか?
@この感情は自分に何を伝えようとしているのだろうか?
@役に立つ感情なのだろうか?
@この感情にどのように対処して前に進むとよいのか?

湧き出てくる感情を観察しましょう
90秒間休止時間を取るようにしたら良いのです

自分が置かれた状況を変えてみましょう
感情に執着するのではなくて・・友人と楽しい話をしたり・散歩しに外へ出かけ・趣味に時間を費や適度な運動をしてみましょう


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