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なぜ人間は感情を持つのだろうか?

廉清生織のブログの部屋へようこそここで質問です「なぜ私たち人間は感情を持つのだろうか?」という疑問を感じたことはありませんか?「感情には負の感情と正の感情が存在するのですが・・感情を分類別けできますか?」今回はこの「感情」について整理して話したいと思います一つ目の質問につてYESかNOかどちらでしたでしょうか?今日はNOだった人も少し興味を示して頂けたら幸いですこれは大半の研究者が・・議論してきたことですそしてどのように考えたのかというと・・「感情」は人間の生存・繁殖・食物の採取・安全確保に役立つために発達してきたのだと考えられています「感情」は周囲との世界との関わり方にも影響を及ぼしていますね一般的に負の感情とされる「悲しみ・怒り」は私たちに警告をしてくれているのと同時に脅威や問題に対して向き合ったり回避したりするのに役立っているのです負の感情は私たちの意識を特定の物事に集中させて問題に対処しやすくするという効果を持っていると言えるでしょう正の感情とされる「喜びや共感」は視野を広げて機会や可能性を発見しやすくさせてくれています注意力と記憶力を高めて新しいアイデアを考察させ学習するのにも役立っています感情は私たちにとって有利に働くこともあれば不利に働くこともあるということを忘れないようにしましょう感情も考え方も目に見えるものではありませんね?だから扱いにくいのです感情は完全に解明されていません。感情が生まれるプロセスには脳の様々な部位が関わっているからなのです例えば・・偏桃体は感情を分類して前頭前野に送り・・前頭前野は受け取った感情を適切に処理しています感情は幸福感・悲しみ・怒
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負の感情を〇〇すると・・・!

皆様いつもありがとうございます。 今回は、 【負の感情を抑えていませんか?】 というテーマについてです。 突然ですがあなたは 怒りや嫉妬などの負の感情を どのように コントロールしていますか? おろらくですが 多くの人が負の感情を抑えようと しているのではないでしょうか? たしかに、 負の感情が暴走してしまうと 自暴自棄になってしまったり 周りに迷惑をかけたりしてしまう 可能性があるため 抑えるのも一つの手段です。 しかしそんな中で、 お伝えしたいことは 『負の感情を利用しよう』 というものです。 負の感情は抑えようとせずに 利用できないか を考えてみましょう。 負の感情は よくないものとして 扱われることが多いですが、 上手く利用することができれば 【あなたにプラスな感情 と結果をもたらす】 可能性を秘めています。 負の感情を抑えることに エネルギーを使うぐらないなら 負の感情をエネルギーに変えて 行動につなげましょう。 あなたも過去に、 ・「〇〇には向いてないんじゃない?」  と言われ腹が立った ・同僚が仕事で結果を出すなかで  自分だけ悔しい思いをした このような経験を したことがあるのではないでしょうか。 これらの経験から得た負の感情は 決して自分にとって悪いものではなく 使い方によっては いくらでも良いものに変換できます。 例えば、 ・約束の時間に友人が1時間遅れた場合、  怒るのではなく  「彼に何かあったのではないか」  と考え、心配したことを伝える。 ・借りた物を返さない人に対して、  目くじらを立てて  問い詰めるのではなく  「使い心地どう?」と暗に伝える。
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