廉清生織のブログの部屋へようこそ
反抗期を楽しむなんて出来るんですか?
ポジティブにってどうやったら出来るの?
って思われた方もいらっしゃると思いますので・・
今回はどうしたらポジティブに思考を持っていけるのか?など解説していきますね。どうぞお付き合いの程お願い申し上げます
反抗期を乗り越えるためには・・「子どもの成長の証」として前向きに捉えることが大切です。この時期は・・「子どもが親から自立し・自分自身の価値観や意志を確立しようとする過程」です。反抗的な態度や行動は・・「子どもの内面的な成長を示すサイン」とも言えます
反抗期は「自立への第一歩」
たとえば・・親の指示に従わず自分の意見を強く主張する場面が増えたとしてもですよ。それは子どもが「自分らしさ」を模索している証拠です。
「自立心を育むために必要なプロセス」と考えましょう。そうすれば・・親も冷静に子供の行動を受け止められるようになるのではないでしょうか?
また・・子どもの反抗を否定しないことが重要です。
なぜなら子どもが子どもなりに真剣に考えて出した答えでもあるからです。
例え間違っていたとしても・・否定するのではなくとりあえず実行させてみて・・それが間違った方法であったとしても納得するまで見守ってみてはいかがでしょうか?
「それが成長の一環だ」と捉えることで親自身の心の負担も軽減され子どもの力を信じて見守ることが出来るようになるのです。
そこに親の意思を強くぶつけてしまうと・・子どもは委縮し自分の意見を言えなくなり・・夢や目標を失ってしまうことにもなりかねないのです
子どもが独り立ちをしようと少ない経験から一生懸命に考え答えを出したことを尊重して失敗すると分かっていてもグッと抑えて見守る姿勢が親としての試練として捉えてください
その失敗の経験がその子を一回りも二回りも成長させることになるからです
困惑する場面を前向きに乗り越える
もちろん反抗的な態度や行動に困惑することも多いかもしれません。しかし、「子どもが未来に向けて大切な準備をしている」と考えると・・その行動に対して過度にイライラせずに向き合うことができます。たとえば「子どもが大人になるためのステップ」と考えれば親としての心の余裕も生まれるのではないでしょうか?
具体的にどう捉え直す?
★反抗期を「肯定的な変化」と捉えると良いでしょう
子どもが反発的な態度を取るとき・・それを単なる「問題行動」と見るのではなく「意志を持ち始めたサイン」と受け止めることが大切なのです
★子どもの視点に立つ努力をすると良いでしょう
「なぜこのような行動を取ったのか?」と考える習慣を持つことで・・子どもの内面を理解する手助けになります。これにより親子間の衝突が緩和されることもあるでしょう
★未来を見据える視点を持つと良いでしょう
この反抗期を乗り越えた先に子どもが自己肯定感を持つことが出来て自分の道を切り開ける大人へと成長することを想像してみましょう
今は反抗的な態度や言葉を発したり示していてもこの時期を乗り越えた姿を想像し逞しく成長し大人への階段を上ったり下りたりモヤモヤ・イライラしても子どもから大人へと意識もプライドも思想観や私見を広げ様々な経験を積んでいる途中なんだなと理解を示し黙って見守って我が子がどのように変貌を遂げるのか楽しみにしていると心に余裕が出来るようになるでしょう
反抗期は子どもが自立心や社会性を発達させる重要な時期であると指摘しています。この時期を「問題」として捉えるのではなく・親子関係を深めるためのチャンスと考えましょう。そうすることで困難な状況も乗り越えやすくなるはずです
周囲のサポートを活用する
反抗期の子育てにおいては・・親が一人で抱え込まないことも重要です。反抗期の悩みを共有できる仲間や専門家のサポートを活用することで負担を大幅に軽減できます。
★家族や友人に相談する
子育て経験のある友人や家族にアドバイスを求めることで新しい視点や具体的な解決策を得られることがあります
★相談所やカウンセリングの利用
反抗期の行動がエスカレートし対応に困ったときには地域の児童相談所や専門カウンセラーに相談するのも有効です。第三者の視点からの助言は、親の負担を和らげるだけでなく、子どもにとっても適切な対応が可能になるでしょう
★育児書やオンラインリソースの活用
近年では反抗期に特化した子育て情報を提供するオンラインリソースも増えています。これらを活用することにより自宅でも簡単に知識を深めることができます。ぜひ一人で悩まず抱え込まず私にお話を聞かせてください
様々なパターンに対応をしております
秘密は厳守ですのでご安心くださいませ
反抗期は親子の関係を築く大切な時期です
子どもが自立できるよう見守り・・サポートすることが重要です。子どもの感情を冷静に受け入れ・共感し・信頼関係を深めることが反抗期を乗り越える鍵です。子どもが自己を確立するための大切な時期をサポートし、親子共に成長していきましょう
例えば子どもが反抗期1ケ月目としたら・・
親も反抗期の子どもを対応して1ヶ月目のなのです
同じスタートラインに立ったところです
どちらが早く成長できるのか?楽しみにしても良いのではないでしょうか?
対応が分からなくてとまどっても仕方のないことです
だってまだ1か月目の親なのです
我が子とはいえ手強い相手・・でも愛情を持って見守ってみましょう
信じること頼ることによりお互いの信頼関係が生れます
ここまで愛情をかけてきたのだから今度は信じて手放すときがきたと考え方を変えてみませんか?
可愛い子ほど旅をさせると良いです
旅とは人生の独り立ちを指しており逞しく勇敢に社会へ出ていく準備のときです。もうこれ以上は親が介入するのではなく子どもを信じて子どもが頼ってきたときに優しく手を差し伸べてみてはいかがでしょうか?
あなたなら大丈夫。あなたのお子さんだから信じてあげましょう