私が考えた神社の地図記号

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 前回も地図記号としては初公開であり、漢字の「武」を顔とし、柔道着を体とした姿が特徴的な未来の「武道館」の地図記号について紹介しました。

 次は、再び従来のがあるものに戻りますが、初詣などで日本人のほとんどの人が参拝する場所「神社」の地図記号について紹介します。

 従来の記号は、参道の入り口にある「鳥居」をシンプルにした形が特徴で、由来でもあります。

 再び上記の記号を確認したところ、以下のような感想がありました。

「見た感じシンプルで分かりやすいが、(個人的に)物足りない感じがする。」

「従来の地図記号全体にも言えるが、シンプルだけではなく、日本にしかない世界で唯一無二の地図記号を世に出せば、日本が少しでも明るくなるのでは?」

「地図記号をもっとおしゃれにしたい。」

「『かわいらしさ』『かっこよさ』がある地図記号があれば、見る人にも印象が残りやすく、より覚えやすくなるのでは?」

 このような思いから、次のように未来の地図記号として表現しました。こちらです。

230105神社_オリジナル地図記号.png
 全体的には、「神社」の入り口「鳥居」の形ですが、ハート付きで書体が筆文字である漢字の書き方で、「鳥居」の真ん中の長方形の空間をスマイル顔にした姿をデザインにしました。

 変わった「神社」の形と「かわいらしさ」を取り入れたスマイル顔の存在から初見の人にも印象に残るような仕上がりにしています。

 伏見稲荷大社が外国人に人気の観光スポットランキング1位(2017年)と高評価されるほど人気であるように、「神社」は訪日外国人にも人気な観光スポットの一つなので、今後このような地図記号が、学校の教科書や外に立っている掲示板の地図に現れると、それを見た人が笑顔になれるのではないかと願うばかりです。
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