ペットや行方不明者の霊媒捜索の申し込みを検討されている方へ
お問合せ下さった方にお伝えすることがありますので投稿しておきます。
普段から日記をつけたり、気になることについては、日付と共にメモを残しておくことをお勧めします。
シンクロニシティを体験される方もいると思いますが、亡くなっているかどうかに関わらず、相手から知らない間に情報を受け取っている可能性があるからです。
また、親しい人が行方不明になり、警察による捜索後も、依然として行方がわからないままの方のご家族が、行方不明者の方の声を聞きたいと強く思うことで、”声を聞いて”自力で現場を探し出した事例もあります。
霊能捜索や霊媒としての手がかりの見つけ方としては、夢や白昼夢を通してやってくる”手掛かりの断片”を普段から拾い集めておくことです。
日記をつけることを習慣にすることで、また時間が経つほど、整合性の取れた内容に驚くこともあるはずです。
もし途中で何らかの事実が明らかになることがあれば、記録から符号する箇所を探すこともできます。
場合によっては誘導瞑想や催眠術等を受けてみるのも一つの方法です。
誰しも目が覚めた途端に、ついさっきまで覚えていた夢をまるで思い出すことができなくなる体験はよくあることです。
また、地球外生命体との遭遇の後に、その事実の記憶がすっぽりと抜け落ち何も覚えていない人もいますが、催眠術を受けることで思い出すこともあるようです。
多くは「覚えていないことさえ覚えていない」のですから、日記等の記録をつけておくことは有意義です。家族でお互いの日記を照合することもできます。
変性意識状態には様々な段階がありますが、霊はあなたの意識がどのような段階にいても働きかけることができます。
必ずしも、あなたが普段から瞑想を日課としなければならないと考える必要もありませんし、瞑想の達人である必要もありません。
普段、仕事をしたり生活している状態でも、何か特別なことを考えている状態でも、彼らがそうしようと思えば、彼らが伝えたい情景をあなたの思考を邪魔せず同時に見せることもできます。
もし、霊がはっきりと働きかけている場合は、それが自分の妄想ではないこともわかります。
あなたにその体験が起きれば「妄想や空想との違いに迷ったり間違えることはない」ことについては、説明する必要もないでしょう。
誰に何を言われなくてもわかるはずです。彼らは明らかに自分とは別の存在だからです。
そこまで霊媒体験が起きることは稀かもしれませんが、情報の伝え手は相手でありあなたは受け取る側だと言うことです。
普段、実はあなたの頭の中でそんなことが起きているかもしれませんよ?
ですから「自分には何かをすることはできない」と考える必要もないのです。
このことは、普段から霊と接触している霊媒には理解しやすいことですが、霊媒は自分の”超”能力を使って対象となる生命体についてサーチしているわけではないからです。
また(亡くなった方)相手とのシンクロ状態は、努力によって維持し続けることができるものでもありません。相手は自由意志を持つ個人だからです。
霊媒であってもしばらく返事がなければ不安になることもありますが、伝えたいことのある霊の取る行動のすべてには必ず意味があります。(※伝えたいことがない、嘘しかつかない霊も数えきれないほどいます。)
中には何年も全く連絡が取れない霊の方もいますし(安否不明)、接触はできても伝えたいことを思うまま伝えることができない霊もいます。
しかし、その場合でも、霊界側が安全に配慮していることがほとんどです。
彼らの様子や態度は信頼して構わないものでしょう。
私が対話する霊界の霊たちは、犯罪に巻き込まれて亡くなった方や、特殊な状況で亡くなった方ばかりです。それに加えて、遭遇した状況も、対象となる生命体の性格もそれぞれです。
もし、あなたが自力で何かを探そうと決めている場合、マニュアル通りに行くことばかりではなく、事実は小説より奇怪であることを知るかもしれません。
固定概念にとらわれすぎずまた思い悩みすぎず、淡々と事実を探しだそうとする姿勢を持ち続けることが肝要です。
(様々な事例がありますので、何かで読んだり誰かが言っていた言葉にあまり囚われすぎず、できる範囲で調べてみてください。)
行方不明のままの方やペットちゃんたちが、経緯や現場や事態について一番伝えたいのはご家族や親しい人々でしょう。
その思いは互いに同じはずですから、思った以上に以心伝心している可能性を否定せず受け入れてください。
たとえ厳しい現実があったとしても、自分自身にだけ厳しくなってしまう気持ちをまず緩めることです。
※大変心苦しいのですが、多忙につき料金の見直しを致しておりません。(霊媒についての学習を日々続けております。)
緊急を要する方は、まずは慌てずに、長期的計画と短期的計画についてご家族の方と相談されてください。
いずれにしましても、私としてはまずクリスチャンに祈ってもらうことをお勧めします。何故なら、祈りには様々な効果(奇跡以外にも)が期待できるからです。
無料でオンラインで祈ってくださる信仰者の方が世界中におられます。
祈りのライブ集会に参加するのも良いでしょう。
癒しを求めたり気持ちを慰めるためでしたら、料金を支払う必要はありませんし、霊にではなくすべてを知っている神様に心を打ち明けるだけで良いのです。
中には、悪霊の妨害を強く感じ、それさえできない方もおられるかもしれません。そのためにぜひ信仰者に祈ってもらってください。
主の祈り
天にまします我らの父よ、
願わくは御名(みな)を崇めさせたまえ。
御国(みくに)を来たらせたまえ。
御心(みこころ)の天に行われるごとく、
地にも行わせたまえ。
我らの日用の糧(かて)を、
今日(こんにち)も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を我らが赦(ゆる)すごとく、
我らの罪をも赦したまえ。
我らを試み(こころみ)に遭わせず、
悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、
限りなく汝(なんじ)のものなればなり。
アーメン。
この祈りは、神への賛美、神の国の到来への願い、日々の糧への感謝、罪の赦しへの願い、そして悪からの救いを求める祈りです。