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あの日 あの時 あの場所で

これは、何年か前の8月の日曜日、キリスト教礼拝で牧師の説教で聞いたものです。平和を願う、主日礼拝にて。あの日、あの時、あの場所、長崎に原子爆弾が落とされた日長崎市内の病院に、傷ついた人が大勢運ばれてきました。治療に当たった、ひとりの医師は、あまりのひどい状態に、息をつく間もなく手当をしていったそうです。電気も壊れて、真っ暗闇になった、夜の病院の中、苦しみを訴える声の中に混じって、祈りの言葉が聞こえたそうです。それは、「主の祈り」であったそうです。主の祈りとは次のような祈りです。「天にまします我らの父よ、願わくはみ名をあがめさせたまえ。み国を来たらせたまえ。みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ。我らの日用の糧を今日も与えたまえ。我らに罪をおかす者を我らがゆるすごとく、我らの罪をもゆるしたまえ。我らをこころみにあわせず、悪より救い出したまえ。国と力と栄とは限りなくなんじのものなればなり。アーメン」その中の言葉、「我らに罪をおかす者を我らがゆるす」街を破壊し、生活を破壊し、家族や友人を破壊し、自分の身体を破壊したことに対して、「ゆるす」というのか。この状況で、ゆるし の言葉を声に出すのか。医師は衝撃を受けたそうです。そして、翌日の太陽が昇る頃までに、多くの人が神の元に逝かれたそうです。あの日、あの時、あの場所で、苦しみの中で祈られた「主の祈り」その祈りは、その後も何年何年も、祈り繋げられていき、81年経った今現在も、81年前と同じ言葉で祈られています。主の祈りを、8月に祈る時あの日、あの時、あの場所で、祈った人と同じ祈りをしているのだ。と思うと、胸にこみ上げてくるものがありま
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日記をつけよう

ペットや行方不明者の霊媒捜索の申し込みを検討されている方へ お問合せ下さった方にお伝えすることがありますので投稿しておきます。 普段から日記をつけたり、気になることについては、日付と共にメモを残しておくことをお勧めします。 シンクロニシティを体験される方もいると思いますが、亡くなっているかどうかに関わらず、相手から知らない間に情報を受け取っている可能性があるからです。 また、親しい人が行方不明になり、警察による捜索後も、依然として行方がわからないままの方のご家族が、行方不明者の方の声を聞きたいと強く思うことで、”声を聞いて”自力で現場を探し出した事例もあります。 霊能捜索や霊媒としての手がかりの見つけ方としては、夢や白昼夢を通してやってくる”手掛かりの断片”を普段から拾い集めておくことです。 日記をつけることを習慣にすることで、また時間が経つほど、整合性の取れた内容に驚くこともあるはずです。 もし途中で何らかの事実が明らかになることがあれば、記録から符号する箇所を探すこともできます。 場合によっては誘導瞑想や催眠術等を受けてみるのも一つの方法です。 誰しも目が覚めた途端に、ついさっきまで覚えていた夢をまるで思い出すことができなくなる体験はよくあることです。 また、地球外生命体との遭遇の後に、その事実の記憶がすっぽりと抜け落ち何も覚えていない人もいますが、催眠術を受けることで思い出すこともあるようです。 多くは「覚えていないことさえ覚えていない」のですから、日記等の記録をつけておくことは有意義です。家族でお互いの日記を照合することもできます。変性意識状態には様々な段階がありますが
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