修行に伴い49日の御霊供膳を始めた。
体調を崩すほどなので控え目にしているが、夜中にお線香が途切れると、協力的な霊界の皆さんが様々なやり方で目を覚まさせてくださる。
日本の弘法大師空海をはじめ、仏教の聖者や神仏との繋がりも日々強まっていく。
さて、お寺さんやそこのお嫁さんが勧める日々の精進料理のメニューなら通常の動画で参照することもできる。
他界した家族や親族の供養をされたい方には、49日と言わず(供養の時期を逃がしたからと言わず)、用意すると故人やご先祖様は喜んでくださる。
ご飯、汁物、煮物、焼き物(揚げ物)、和え物、漬物などを少量取り揃え、肉や魚や刺激物とされる五辛(ネギ、ニンニク、ニラ、ラッキョウ、ノビル)は避けるだけでよく難しいことはない。
霊能者がとりわけ優しい人々なのではなく、亡くなった幼い子供の霊に一人でも接してみれば、仏陀ではなくとも自然と憐れみ深くなるものだ。我々は必要に迫られてではなく同情や憐れみや愛情からそれを行うだけである。
彼らの立ち居振る舞いや仕草はこの世のものではなく、精霊や子供の妖しさんをいつも見ている人なら、言い表しがたいコミカルな愛らしさを知っている。
きっと宇宙人グレイの可愛いすぎる映像集は政府によって隠されている!
私は毎日彼らの声や姿に接しているが思わず笑わない日はないほどだ。
それにしても、親族が盛大なお葬式を執り行おうと、成仏せずに数百年、数千年と佇んでおられる日本のご先祖様の数は数えることができない。
しかしどこでどうしていようと故人の自由意志である。
ご先祖様によれば、時々、方々に見聞に出かけることもあると言う。(小旅行)
現代の人々がどのように暮らしているか、離れた場所のいろいろなことを知っていることがある。
お坊さんが供養できないのではなく、成仏するかしないかはあくまでも故人が同意してこそなのだ。
昇天後には、一年に一度のお盆に帰ってくる故人だが、数百年後にはどうなっているのかと考えた人もいるのではないだろうか?
私は千年を経たご先祖様たちにも巡り合うことができたのだが、いったいどうしたことだろう?
ご先祖様の中には日本の平安時代の装束の人もおられる。
霊界はどうなっているのか?
私は洗礼を受けたクリスチャンでもあるが、おそらく終末とは「死者が墓から復活する日」について霊の耳目の開けたクリスチャンが理解を深める時間である。