病院で異常なしなのに「瘦せすぎ」にお悩みの方

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美容・ファッション
太ろうとして 様々方法をを試しても駄目だった方へ


風邪で寝込んで痩せると体重が減って戻らない。

私は そんな一人でした。
色々とこの1年半勉強をしてきました。
1年経った頃で5㌔も増えて 体調も良くなりました。
冷えやアレルギーの症状が軽くなりました。
体調が悪化する前
痩せて来たのを心配して
病院で相談しても
検査では異常が無いので
普通の痩せすぎは あまり問題視されないです。
ストレスが有るたびに どんどん悪化して行きました。
機能性ディスペプシアになり酷い摂食障害になり苦しみました。
ストレスも関係するんですよね。
でも精神が弱いからではないのです。
結論から行くと
痩せすぎて太れないタイプの人は
食べた炭水化物などの糖質を
エネルギーに変換できなくなっていて
血液の中の糖が足りなくなり
(糖代謝異常)
脂肪や筋肉を取り崩してエネルギーにしていて
痩せてしまいます。(糖新生)
脂質代謝になっているのです。
痩せ過ぎで太れないタイプの人はある病の未病段階が多い
私がそれでした。
病院の血液検査では異常ない
ところが・・・・
症状があれば 実は甲状腺機能低下症 (未病段階)なのです。
予備群と言ったところでしょうか。
病院では異常なしでも以下の症状がありませんか?
初期の軽症(予備軍もしくは初期)に見られる兆候
●分厚い舌
●舌を噛みやすい
●のろい話し方
●うるおいの無い髪の毛
(薄毛や抜け毛の人も)
●発汗が少ない
●冷たい肌
●肌荒れ
●顔のむくみ
●無気力
●肌の乾燥
●寒がり
●体の弱さ
甲状腺機能の低下の代表的な症状
●肩こりなどの筋肉症状
(筋肉がよわくなる)
●寒がり
(代謝に関係する)
●疲れやすい
●無気力(記憶力の低下やブレインフォグ)
●生理不順(不妊になりやすい)
●皮膚の乾燥(水をたくわえることができない)
●脱毛や白髪
(水気がなくなり質がわるくなる)
●むくみ(目がはれぼったい、顔がむくむ)
●関節痛
●検査で異常がないのに胃腸の働きが悪くなっている
●痩せすぎ又は太りやすい
いかがでしょうか。当てはまる項目が多いほど可能性があります
甲状腺機能の低下の症状が子供のころからあった場合
(祖父母や両親の遺伝)
症状としては
🔴赤ちゃんから便秘だったり、体が弱いなどの(アレルギーや過敏)兆候があります。
🔴疲れやすいので大人しい。又は神経が過敏のため反抗的。
記憶力の低下で勉強が苦手な場合もある。
勉強ができなかったのは実は
本人のせいではないかもしれません。ビックリですよね。
病院で「異常値」が出た時は
「橋本病です」とか病名がつく状態になっているという事。
数値ではなく
症状があれば 早めに対処していただきたいと思います。



対処方法

●非加熱のミネラルウォーターを飲む
お茶やジュースや珈琲の水分ではなく水を飲んでください。胃腸の弱い人は水が苦手です。白湯にしがちですが
ミネラルを含む、非加熱のミネラルウォーターが良いです。
●朝、水を飲むときに天然塩(海の塩)を少し入れて飲むと良いです。
1リットルに1グラム

後は、水をちょこちょこ小まめに補給する飲み方か、
朝、昼、晩、寝る前 にコップ1杯飲むだけで 800CCなので
1リットルくらいは誰でも飲めるはずです。

●果物を摂るときには
果物がカリウムが豊富なのでナトリウムが奪われるため
天然塩を舐めるなどして摂るといいです。

水は飲みすぎも良くないのでご自分の適量で。
(腎臓の悪い人は飲みすぎないで)

人間の体は水と塩で出来ています。
妊婦のお腹の中の羊水は海水と似ている成分だそうです。
水が足りないと以外にも関節痛になったりもします。
(私は五十肩に苦しみました。股関節痛にも苦しみました)

低血糖症の症状について
瘦せすぎて太れない人は
低血糖症の症状があると思います。
まずは低血糖を治すことです。

一般的に血糖値に異常があるかどうかは病院や健康診断での血液検査で判断されています。しかし、血糖値については基本的に高血糖や糖尿病かどうかを判断しているため、低血糖については殆ど触れられることはありません。
また、空腹時の血糖値は正常でも、何か甘い物や炭水化物などを食べたときに血糖値が乱高下して低血糖症に陥ってしまう「隠れ低血糖」の方もいます。このような低血糖症に対し、病院や健康診断では知識や理解が無い場合も多いです。

低血糖症 の症状 当てはまるほど重症です
頭痛
冷え症
体温上昇(カーッと一時的に血が登る)
冷や汗 発汗
皮膚疾患(じんましん アトピー )
動悸が激しくなる
不整脈
アレルギー 症状 (花粉症 喘息)の悪化
手足の震え
目のかすみ
食後の眠気
胃腸(逆流性食道炎 過敏性腸症候群 機能性ディスペプシアなど)
めまい ふらつき→血流障害
関節痛 筋肉痛
肥満 又は 痩せすぎ(代謝異常や甲状腺機能低下)
あくび、ためいき(脳がオーバーヒートするから)
甘いもの欲しくなる
睡眠障害 →夜中や早朝に目が覚める
線維筋痛症
電磁波過敏症
化学物質過敏症
不妊症
不育症
重症になると精神症状が現れます。
パニック障害
うつ病

当てはまった症状があるほど重症です。
対策は
●質の良い糖質を捕食に摂ることです。

小さな一口サイズのおにぎりでも捕食になりますが
胃腸の悪くなっている場合は 固形物が無理だと思うので 
非加熱、無農薬の蜂蜜とか 沖縄のさとうきび100%の黒糖とか
果物がおすすめです。(すぐにエネルギーになるガソリンみたいな役割)
でも黒糖は虫歯になりやすいので 食べ方に注意。固形の黒糖を飴のように長時間にわたりなめると虫歯になりますから
黒糖の粉を飲み物に溶かすか 
固形を食べても良いので、重曹水でうがいをしたり
歯磨きを忘れないように。
レモン水に黒糖を溶かしたりでも良いし
お茶に溶かしても良いですよ。
空腹になる前の時間帯に摂るようにしてください。

特に 夕方は低血糖症になりやすく 15時から18時までの夕食前の時間は特に一口を 小まめに捕食してみてください。

お風呂上りもエネルギー補給に
果物100%ストレートジュース(濃縮還元はダメ)を飲んだり
してみてください。

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