【しょうがの話―ナチュラルビューティー的免疫力up】健康コラム(1)

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こんにちは。ナチュラルビューティースタイリストしふぉんかずこです
ついこの間まで暑い暑いと言っていたのに、朝晩の冷え込みに震えるぐらいになりましたね。
寒暖差が激しい時は体調を崩しがち。聞けば、この時期にインフルエンザも流行っているそうです。びっくりですね。こんな時こそ免疫力upを意識しましょう。
免疫力は体温1度下がると免疫力が約30%低下すると言います。
免疫力upでおすすめは生姜(しょうが)。血の巡りをよくし、体を内側から温めます。
身近な食品ですね。そして、
私の専門とする漢方でも生姜は「しょうきょう」という名でよく使われる生薬です。漢方では生姜は「温裏袪寒」といって体の内側から温めて寒気を取り去ってくれる効能が知られています。(解説:裏とはお腹の中など体の中心部、祛は取り去ること)
漢方では加工の仕方によって「生姜」「乾姜(かんきょう)」「炮姜」があり、
日本の漢方では「生姜」は乾燥した生姜で、「乾姜」は、蒸して乾燥した生姜、炮姜(ほうきょう)とはあぶり焼きにして炭化させたものです。炮姜は見かけることは少ないと思います(注:中国の加工法の分類とは違います!)
生姜は蒸すと体を温める力が強くなります。つまり「乾姜」の方が温める力が強力です。
生薬の「乾姜」が手に入ればそれは最強ですが、スーパーで買ってきた生姜も立派な免疫力アップの食材になります。薄切りにした生姜を電子レンジで加熱して乾燥させてなんちゃって乾姜を作ってそれをいろいろなお料理にアレンジしてみてはいかがでしょう。
生姜を加熱するあるいは温めた状態で使うお料理に使ってみましょう。加熱するといってもぐつぐつと煮てしまうと効果が落ちます。手軽にいただけるのは生姜紅茶。熱々の紅茶にすりおろした生姜を入れるだけ。体が温まるだけでなく、血の巡りを良くします。そしてより効果的にするにはすりおろしたてを使うこと。すりおろしてから時間が経つと効果が下がるようです。
これからの季節、冷えた日は生姜を上手に取り入れて、体を温め、健康に過ごしてください
ナチュラルビューティースタイリスト
自然の力で生来の健康を保つ力を最大限に発揮する
セルケア支援のフリーランス薬剤師
趣味はバレエ鑑賞
こども3人
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