「かんたんに本が出せる」というキャッチコピーには本当に注意してください

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ビジネス・マーケティング
SNSの広告で最近目立つのは「気軽に出版できますよ」というものです。
紙の本はもちろん楽に出版など絶対にできません(費用面で楽にという表現を使っているのでしょう)。
電子書籍は低予算で「電子書籍の体裁」のコンテンツは発信できますが、プロの目を通さないと「クソ本」と見なされて著者のブランドイメージは地に落ちます。
いつもお話するのですが、文章は映像やコミックと比較してかんたんに発信できてしまうので、つけこむ人が多い。
これが真実です。
原稿執筆、とくに書籍の原稿が書けるライターとなると日本に何人いるんだろうというのが実態です。
雑誌のインタビューやウェブメディアで記事を書いているライターのレベルでは絶対に書籍の原稿は書けません。
ましてや一般の方では基本的にムリと思ってほしいです。
今後、電子書籍の需要の高まりとともに、素人がプロデューサーと名乗って「電子書籍を出してブランディングしよう」といったビジネスを画策する人が増えるのは必至です。
素人にひっかからないように注意しましょうね。

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