興味関心を持つ事

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ビジネス・マーケティング
こんにちはキャリア・ライフコーチのセレブレです。

今日は興味関心を持つ事の重要性についてお伝えします。

興味関心を持つとはどういう事でしょうか?もし飛行機に興味関心がある方なら一日中空港で離着陸している飛行機がどの航空会社、どの機材、どのルートなのか等を調べながら楽しむ事が出来ます。(実際に1日空港の展望台で過ごせる位好きな方もいるそうです)

もし飛行機に興味関心が無ければ、これに付き合うのは苦行になりますよね。仮にあなたが飛行機が大好きで彼氏や彼女が飛行機を見に行こうといって「ゴメン、興味ないから行かない」と言われたらどう思いますか?悲しい気分になるかと思います。

ここでもし「一緒に行きたい!色々と教えてくれる?」と言われたらどう思いますか?めちゃめちゃ嬉しいですよね。笑

人は興味関心がある事には積極的に見る事が出来ますが、興味関心が無ければ楽しめません。例えば飛行機以外にも、食べ物、空港の建物、電車やその他の整備用車両にも興味があれば、空港はアミューズメントパークの様な場所だと思えますが、それらに興味関心が無いと楽しめる事が少なくなります。

何をお伝えしたいかというと人生は興味関心が多い方が楽しめるという事です。

良い人生かどうかは自分の人生を肯定できるかどうかに掛かっていますが、それはどれだけ良い思い出を作れるかに掛かってます。

悔しい、悲しい、つらいという感情は普通は避けたいと考えますが、マイナスの感情を感じるのは興味関心があるからです。そもそも興味関心が無ければ失敗してもマイナスの感情を感じる事も無ければプラスの感情を味わう事も出来ません。ゲームの全面クリア等に何度もチャレンジして失敗し、悔しい思いをしたからこそ嬉しさも大きく感じる事が出来るという事です。

老齢になると自分が過去に体験したマイナスの感情もいい思い出だったと思える様になるそうです。体験した当時は辛かったとしても自分の人生を肯定出来れば後になって自分の人生に必要な経験だっと思えます。

興味関心とは物事を好きになる力とも言えますが、興味関心の反対は無関心、もしくは物事を好きになる力がない状態になります。また無気力な人は自分の人生に興味関心をもてない人と言えます。

自分の人生に対して無気力だと幸せになりにくいです。なぜなら自分の人生に興味関心が無ければ、意欲も湧かない。やる気が出ない目標も持てない、希望も持てない状態になってしまうからです。

そもそもなぜ人は無気力になってしまうのでしょうか?またそんな子供が多くなってしまった様に見えるのはなぜでしょうか?

次回この辺を深掘りしていきます。

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