事業を立ち上げるために、わたしが小売店から始めた理由

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、矢内綾乃です。
現在、法人2社を経営しており、経営者育成やオーガニック・エシカルショップの運営、宇宙サービス、人材紹介やSES(System Engineering Service)/フリーランス支援といった多角経営をしています。

今回は私が最初に立ち上げた事業のオーガニック・エシカルショップであるnatural style BIO SOPRA tokyo(ビオソプラ)についてご紹介します。

どうして小売店(オーガニック・エシカルショップ)なのか?

「自分でもお店をやりたい」という方にお会いすることがありますが、小売店をやりたいという方に会うことは少ないです。
また、「どうして小売店を選んだのですか?」と聞かれることもあります。

そこで、今回はなぜ小売店という事業をやっているのかについて書いていきます。

小売店がやりたかったわけではない

まず前提として、小売店やセレクトショップがやりかったから、この事業を選んだわけではないということです。

事業の立ち上げと経営を学んでいる方から教えていただき、成果を出すのに効果的なので小売店を選びました。
つまり、それだけ小売店にはメリットがあるということです。

小売店のメリット①

メリットの1つ目は不変であるということです。
小売りの歴史は古くは紀元前3000年前から物々交換という形で始まり、紀元前1000年前には貨幣による売買が始まっています。
時代によって販売形態や流通されるものは変わりますが、小売りという販売形態は不変なのです。その中でも、人が生活するために必須となる日用品や化粧品などの生活用品はいつの時代であっても需要があり、生活用品を取り扱っている小売店は将来も必要とされます。

小売店のメリット②

メリットの2つ目は衣食住に関わるものなんでも扱うことができるということです。
近年SDGsやエシカル消費への関心が高まってきており、私のお店でも地球環境を守るためにオーガニックや自然由来にこだわった商品を取り扱っています。
このように、時代の変遷に合わせ、衣食住のどの商品も扱えるのが小売店なのです。

人々の生活は今も昔も営まれており、その中で日用品や化粧品などが使用され続けていることは変わりませんが、昔に比べて人々の関心の移り変わりは非常に早くなってきていると感じています。
だからこそ、人々の生活に根付きながらもこれからの時代に合わせたお店を作ることが重要だと私は考えております。

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