「愚痴」って言ってはいけないの?(「はたらく人の心がふっと軽くなる話」第1回)

記事
ライフスタイル
こんにちは、心理カウンセラーのさらです。

日々、お仕事をしていると、いろんな「モヤモヤ」が溜まってきませんか?

「またあの人、おしゃべりばかりして…」
「上司の言い方がキツすぎて、心が折れそう」
「ミスの多い部下にイライラする」
「頑張っても誰にも評価されない気がする…」

でも、そんな気持ちを言葉にしようとすると、どこかでブレーキがかかってしまう。

「愚痴ばっかり言ってたらダメかな…」
「こんなことで悩んでるなんて、器が小さいのかな…」

そう思って、グッと飲み込んでしまう人はとても多いです。
特に責任感が強い人や、人に迷惑をかけたくないと思っている人ほど、そうやって自分を責めてしまう傾向があります。

でも私は、こう思います^^

「愚痴」は、心の健康のサイン。
「もう限界だよ」
「今の状況、ちょっとしんどいよ」

そんな心の声を、私たちは「愚痴」という形でようやく表に出せるのかもしれません。

実は、私は銀行で27年間勤務した経験があります。
その中で、人に話せず、黙って笑って、謝って、、、
でも帰り道に泣いていた…そんな日々もありました。

だからこそ言えます。

あなたの「愚痴」には、大切な意味があるんです。

「愚痴」を心に抱え続けて、消化されないままでいると、
心も身体も、だんだん重くなり、沼にはまってしまいます(*-*;

そんな「愚痴」=“職場で言えない心のつぶやき”は、
吐き出す=「心と身体の外に出す」ことが大切です。

次回は、

「愚痴をこぼすとラクになるのはなぜ?」
をテーマにお届けします♪

「こんなこと、誰にも話せない」と思ったときは、ぜひ私のサービスをご覧くださいね。
あなたの“心の整理”を、一緒にお手伝いさせていただきます。

お読みいただきありがとうございました☕
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら