あの日、私はちょっとパニックになってました。

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コラム
少しだけ鑑定をお休みしていました。
というのも…ある朝、やらかしたんです。私。

私は毎日欠かさず飲まなければならないお薬があるんですが、
その日、朝からボケボケ全開で……
「飲んだっけ?飲んでないっけ?」
が完全にわからなくなってしまって。

一気にパニック。

慌てて薬局に連絡したところ、
「重複して飲む方が危険なので、今日は飲まずに過ごしてください」
とのこと。

…もう、そこから一日中、内心ドッキドキです。
なんせ心臓の薬ですから。

夕方になってくると、どんどん不安も膨らんでいって、
気づけば脈も早くなり、血圧も上昇。
普段は低血圧の私が「過去一高い!」(といっても平均値なんですけどw)

もうこれはヤバいかも…と、
病院に電話をしてみたところ、先生がこうおっしゃったんです。

「きっと心配からくる一過性のもの。精神的なものだと思いますよ。」
「でも、不安や心配、何かあったらいつでも電話してくださいね。」

そのひと言に、ふっと涙が出そうになるくらい…
安心して、心がゆるみました。

私も、そんな“ひと言”を届けられる人でありたい。

この出来事を通して、改めて思ったんです。
「ああ、私も占い師として、こんなふうに誰かを安心させられる存在になりたいな」って。

占いって、未来を当てるだけじゃない。
不安で押しつぶされそうな時に、
“安心して話せる場所”があることの大切さを、身をもって感じたからこそ。

今、心がザワザワしている方へ。
もしもあなたが、不安や緊張で押しつぶされそうになっているなら、
どうかひとりで抱え込まないでくださいね。

私でよければ、いつでもお話聞かせてください。
その気持ちを言葉にするだけで、
ふっと呼吸が楽になる瞬間が、きっと訪れますから^^


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