家族からの、「して欲しい」「お願い」っていう言葉、
あなたはどう感じますか?
こう言われると、
「なんで私ばっかりしないといけないの?」
この想いでてきませんか?
この気持ち、すごくよくわかる😢
本当に、「なんで私ばっかり?」って叫びたくなるときってあるよね。
❀ その感情の奥には、こんな思いがあるのかも
「私は頼まれなくてもやってるのに…」
「誰も私に『してあげようか?』って言ってくれない」
「私だってしんどい。我慢してやってるのに」
そう。
あなたはずっと動いてきた "とても優しい人”なんだと思います。
“お願いされる側”専門になってしまっている自分に気づいたとき、
少し寂しくなることもありますよね。
でも、あなたの中にある“気づく力”や“やさしさ”は、
誰かに与えるばかりじゃなく、自分にも向けてあげてほしいんです💐
❀ どうして「私ばっかり」に感じるのか
それは、心の中のバランスが崩れているサインかも…。
お願いされる
断るのも悪い気がする
↓
やる(やってあげる)
↓
感謝がなかったり当然のように受け取られる
↓
「なんで私ばっかり…」
このループ、ほんと苦しいですよね。
❀ じゃあ、どうしたらいい?
例えば…(あくまで一例です)
🌻「頼まれた=すぐやらなきゃ」をやめてみる
たとえばこう返してもいい!
「今すぐは無理だけど、あとでできそうだったらやるね」
→ “私の都合も大事にする”練習。
🌻「自分がお願いしてみる」をやってみる
「私も〇〇してほしい」って言ってみること、ある?
頼むのが苦手な人ほど、頼まれると苦しいと思いがち。
お願いされる
↓
やってあげる
↓
お願いしてみる
↓
やって貰えた!「私もお願いしていい存在なんだ」
この循環を作っていくと、少しずつバランスが戻ることがあるよ。
❀突然だけど😆「頑張ってる自分を見てみる」ミニワーク💕
今日、あなたが「当たり前にやってきたこと」を書き出してみて。
朝ごはんの準備した
朝ごはん食べた
洗濯物取り込んだ
子どもの忘れ物に気づいた
日焼け止めを塗った
文句言われながらも家事した
ゴミ出しした
などなど
→ いくつ出てきましたか?
きっと何もしていないことってないと思います。
「息をする」だってれっきとしたご自分の為にする当たり前のことだったりします🍃
ご自分で「あぁ私、よくやってるんだなぁ。頑張ってるんだ」ってやったことを見てみたり、感じたり、言ってもみるだけでも、 心の中の“虚しさ”が少し癒されること、あります🌿✨
もしかしたら「ご自分の為にされていること」も気づかなかっただけでいくつもあるかもしれません🍀
❀ 最後に
「なんで私ばっかり」って思うあなたは、
それだけ誰かのためにがんばってきた人。
でもね、
これからはもっと「私のこともしてあげたい❣️考えてあげたい❣️」
って思っていいんだよ😊
そしてそんなあなたに気づいてあげて欲しいです✨
無理せず、少しずつ。
必要なら、「断る練習のセリフ」など、その都度一緒に考えますよ🍀
言われてモヤっとした“具体的な場面”があったら、教えてね。
一緒に言語化します✨
良かったらご覧くださいね