レストランのワンオペ経営について「販路拡大」Vol.13

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ビジネス・マーケティング
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はじめに
はじめまして。
地方で料理人をしています。
特に飲食業界の方向けに、イラスト、漫画を描くサービスを提供しています。
興味がありましたら、覗きに来ていただけると嬉しいです。

数回にわけて、昨今ブームとも言える「ワンオペ経営」についてブログを書かさせていただく予定です。

このブログは、レストランのワンオペについて、そのマニュアルを私なりにまとめたものになります。


いきなり初めても間に合わない。販路は最初から広げておく

これは、私が実感したことですが、2020年2月よりコロナウイルスの蔓延により、コロナ禍になりました。
いきなりのことでした。
多くの飲食店はしばらくしたら、すぐに戻るだろうと思ったのです。
ですが、そうはなりませんでした。
飲食店が感染とされる場所として有名になりました。
国の政策、国民の自粛警察、飲食店は周りの監視に怯えて、時短営業や、その他、もろもろ制限するしかありませんでした。
どんなに優秀なお店も、営業していなければ、お金をえることができません。
その中で、可能な営業方法といえば、テイクアウト、デリバリー、通販でありました。
私のお店は開業当時からテイクアウトをやっており、認知度が地元でそれなりにありました。
よって、消費者も、思いつくテイクアウトしやすいお店として思い出してくれたのでしょう。
たくさんのお客さんに利用してもらいました。
「テイクアウトをやっていてよかった」と実感しました。

テイクアウト、通販、デリバリー、料理教室

テイクアウト、
通販、
デリバリー、
料理教室、
プロデュース業、
商品開発、
YouTube、
ポッドキャストなどの配信、
執筆、
色々な販路があります。
私には才能がありません。
このブログ、イラストでさえ、一年たっても依頼件数0件であります。
認知度を上げるため、X、ブログなど執筆していますが、鳴かず飛ばずです。
クリエイティブ系のお仕事は才能は必要だと思っています。

今、やられている飲食業のうち、なにか、好評なものがあるはずです。
もしくは、お客さんからリクエストされることもあるはずです。
それが一ヶ月に一回か、年に2、3回しかリクエストされないことかもしれません。
私もなかなかできないのですが、それが、何か販路の「つぼみ」になるのだと思います。

オードブルセット、おせち料理を用意しておく

私は、洋食、レストランを経営しています。
知人の経営を見て、効率がいいなと思うことがあります。
やはり、「単価の高い商品」の販売です。
おせち料理は原材料があがったとはいえ、売価がとても高いので、粗利が大きく、設備、人件費のパーセントを考えても利益が出ます。
同様にオードブルセットもです。
ただ、これは、単価の高いレストランだとできます。
カジュアルすぎる1,000〜2,000円ほどの客単価のレストランで、おせち、オードブルセットで30,000円など高い商品を売っても、高単価のブランド力がついていないので、おそらく売れないでしょう。
「単価の高い商品」「販路」を作るのが効率的ですが、できなければ、なるべく手間のかからない、狭いお店でもストックできる「商品」それをもってしての「販路」がオススメです。
オーガニックレストランでしたら、薬膳カレーを大量に仕込み、冷凍して、販売するなどです。
ピザなんていいのでは?
と思うかもしれませんが、ピザは大きく、しかも薄く壊れやすいため、大量にストックする場所が確保しずらく大変です。
ソース系、スープ系が適していると思われます。

おわりに

当方、ココナラ では、「イラスト作成」のサービスを提供しています。
小さい頃、漫画家になりたかったので、「漫画調」のイラストを提供することができます。
お力添えできるようでしたら、これ以上にない喜びであります。

それでは失礼します。
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