はじめに
こんにちは、心理カウンセラーのまつうらです。
人は誰しも愛したい、愛されたいという思いがあります。しかし、それを叶えるのはなかなか難しいと思うあなたへ【100円で人を幸せにする方法】についてご紹介します。
これを読めば100円で人を喜ばせることができます。人を幸せにできるとその想いが返ってきて自分も幸せになれます。時には100円だったものがそれ以上の価値になって返ってくるかもしれません。
わらしべ長者も初めはわらで虫を捕まえたところから始まり、大金持ちへと変化しました。
まずはあなたの愛をおくることで、世界をちょっとだけ素敵にしてみたいと思いませんか?
100円で人を喜ばせる方法
結論、手紙を出すことです。
現在の価格で手紙は84円、ハガキは63円で全国へおくることができます。あなたが感謝を伝えたい人に手紙を書きましょう。
映画に感化されて手紙を書いたらおばあちゃんから電話が来た
これは僕の実体験です。ある時『人生フルーツ』という映画を見ました。老夫婦のドキュメンタリー映画でした。この映画の中でお爺さんが今までお世話になっている人に手紙を書いているシーンがありました。
これを見て「とても素敵だな」と思った僕はマネしておばあちゃんにハガキを送りました。近所で花が咲いてきれいです、そちらはお元気ですか?と言った些細な内容でした。
3日後に電話がかかってきました。おばあちゃんから「ありがとう」と言ってもらえました。足腰が悪くなって電話の元に行くのも大変だっただろうに、わざわざ電話をかけてくれるほど嬉しかったのかなと思うと書いて良かったなあと心が温かい空気で包まれるようでした。
最近はラインやメールで一瞬でメッセージをおくることができる便利な時代です。だからこそアナログで時間がかかる手紙は相手の心に思いをしっかり届けてくれるのではないでしょうか?
手紙がいいって気づいていてもめんどくさいって感じるのはわかる
あなたも心のどこかでは直接メッセージを届ける方が良いということは気づいていると思います。でもめんどくさくて動けていないんだと思います。そんなことより優先すべきことがたくさんあるんだと思います。
でも、ちょっと時間をとって感謝を伝えてみませんか?ありがとうというのが照れ臭かったら僕のように季節の話や相手を労わるちょっとした一言でも構いません。受け取った方は必ず喜んでくれます。
アナログで時間をかけて書くことは相手だけでなくあなたにとってもいいことです。頭が整理されるし、おくる相手を思い出すことにつながります。感謝を伝えたい相手はきっといい思い出がたくさんある関係です。
そんな恩人に対して、自分のことが忙しいから・・・というのはちょっと悲しいことです。30分もあれば手紙を書くことはできるでしょう。近頃はコンビニでもハガキや切手が売っているため入手するのは簡単です。
僕は『人生フルーツ』という映画がきっかけとなって行動することができました。本当に興味でやったこと、些細な思いつきでしたが間違いなくやって良かったと言えます。
おばあちゃんと出会える機会は限られていますが、手紙ならそばに置いていつでも見ることができます。会えない時でも思いを通わせていられるのはとても素敵なことだと思います。
こんな素晴らしい体験が100円以下でできる日本という恵まれた国に私たちは存在しているのです。ぜひその機会を活かしてください。
この記事に出会えたのも何かの縁です。僕にとって『人生フルーツ』が手紙を書くきっかけになったように、あなたにとってこの記事がきっかけになると幸いです。
限られた時間を大切に、恵まれた環境に感謝して日々を過ごしていきましょう。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
追伸
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