【実体験】「変わりたい」と願うとき、絶対に忘れてはいけないこと

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こんにちは、スピリチュアルカウンセラーのるかです。
「今の状況を変えたい」「もっと輝きたい」…そう願って行動している、
そして願っていた状況になっている、なのに「何故か心が満たされない」
そんな経験はありませんか?

今日は、私がかつて営業職として猛烈に働いていた頃の、少し苦い、けれど大切な気づきを与えてくれた体験談をお話しします。

■「年収倍増」の先に待っていた現実

当時の私は、ただがむしゃらに「収入を増やしたい」という一心を動機に動いていました。 

「収入を増やして〇〇をしたい」という具体的なイメージがあったわけではなく、ただ会社の評価システムの中で最高位を目指し、「提示された目標をクリアする」ことに全力を注いでいたのです。

結果、わずか2年で最高位まで昇格し、収入は倍増しました。 通帳の残高は増え、欲しかった洋服も靴も、ためらうことなく買えるようになりました。

ところが、現実は思わぬ方向へ動き出します


当時は仕事に没頭していたといっても過言ではありません。「家族は大事だ」と一般論として口では言っていましたが、行動レベルでは「仕事を優先」してでいたため、必然的に家族との時間は削られ、夫や子どもとの会話は目に見えて減っていきました。 

「収入を増やしたい」という願いは潜在意識に深く刻まれ、着実に現実化されましたが、「その増えたお金で、どんな幸せな生活を送りたいか」というイメージが、私の中で抜け落ちていたのです。

結果として現れたのは、増えた通帳の数字と、おざなりになった家庭の姿でした。

■潜在意識は「オーダー」に忠実です

その時、私は痛烈に悟りました。 「願うことは、本当に実現してしまう。だからこそ、何を願うかには細心の注意を払わなければならない」と。

潜在意識は、それがあなたにとって本当に幸せかどうかという「良し悪し」の判断はしません。持ち主である「あなた」が焦点を当てたものを、ただ忠実に、強力に引き寄せます。

私は、お金よりも大切なことに向き合うため、その仕事を辞める決断をしました。 本心から望む幸せは、数字の先ではなく、もっと別の場所にあると気づいたからです。

■あなたは今、何に焦点を当てていますか?

今、このブログを読んでくださっているあなたは、何を現実化させたいですか?

・仕事での成功

・収入アップ

・家族との穏やかな時間

・趣味を楽しむ心のゆとり

どれも大切な人生の要素です。 だからこそ、断片的な願いではなく、「それらを手に入れた自分が、どんな表情で、誰と、どんな気分で過ごしているか」という全体像(イメージ)を、丁寧につくってあげてください。

あなたという主人のオーダー次第で、現実はいくらでも変えていくことができます。

もし、「自分の本当の望みがわからない」「イメージがズレている気がする」と感じたら、一度立ち止まって、ご自身の「魂の設計図」を確認してみませんか?



あなたの願いが、あなたを本当の幸せへと導くものであるよう、心から応援しています。
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