改造自動車の構造変更のやり方初級編その②

記事
学び
構造変更と聞くと物凄く難しいように聞こえると思いますが…

私が構造変更を仕事にするようになった理由は先のブログでも記載しましたが、その当時は警察もかなり横暴で取り締まりというより煽り運転で止める輩と変わらないくらいの勢いでいつも止められては切符を切られていました。
おかげで免許が更新まで持ったことが無く、更新前に取り消しなんて事もあったですね・・・

しかし、そのゆう経験を何回もしてると人はやはりお利口になります。
走る道は裏道街道まっしぐらで、東京の道は大抵裏道でどこでも行けるようになりました。
おかげで今でもナビなしで東京はほとんど走れます…😁

IMG_1044.jpeg
2台目に買ったB110クーペ(環七のガードレールの餌食になりご臨終)

1台目のケンメリは結果、車検が通らず泣く泣く解体屋さん行き・・・
もうすでにこの頃は中古車屋さんの知り合いがいたので、ローンを組まなくても安く車が買えるようになっていた。

といってもいわくつきの車…
名義変更ができなかったのです😂
まあ、この頃は大して気にならなかったけど普通に乗り回していました。
結局、この車も車検を通す事なくガードレールに張り付いてご臨終となったのです。

警察には捕まるわ、車検は通らないわみたいな年月が続き少し嫌気がさしてきて良く考えるようになった。

ある時、おまわりに捕まったキッカケで仲良くなった・・・
と言っても友達になった訳じゃない。
タマタマ友達の兄貴がおまわりになっていた。
その友達の兄貴が私に言った一言…

お前は法律を知らないから捕まるんだよ!

確かに政治家とか捕まってもすぐ出てきたり、大してお咎めなかったりするね…
まあ、自分達で都合のいい法律を作ってるんだから自分に有利になる方法を知っているんだなぁ〜と思った。
勿論、その辺の下っ端のおまわりはそうゆう人は捕まえられない。
仮に取り締まりをしても相手がそうだと分かったら、ご苦労様でした〜みたいな敬礼してさっさと居なくなる。
これが法治国家だそうです。

少し前の池袋の上級国民の事件(事故)も同様で、基本的に死亡事故を起こすと過失の有無はとりあえずあまり甘味されずに、勾留されるケースが一般的な感じです。
もちろん歩道橋から人が車の上や前に落ちてきたら話は別です。

*数ヶ月前、高速道路を走行中の自動車の前にいきなり人が降ってきたと言う事故がありました。

前方不注意とはあるが、上空不注意なんて道路交通法はありません・・・



To be continue…

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら