サービスの品質が低下すると、検索順位に影響が出るとは思っていました。
しかし、その影響は私の想像以上でした。
10番代から290番台へ低下
- PR ---
売上の壁は「戦略」ではなく「思考の構造」にあります。
経営者の思考整理を支援する壁打ち相談はこちら。
➡️
https://coconala.com/services/2819921-- PR ---
私の主なサービスであるコンサルサービスですが、例えば「経営 相談」と検索すれば、概ね1ページ目の上位10番台に表示されていました。
しかし、現状は290番台まで低下していますので、全く問合せが来ないのも納得です。
ランクがブロンズランクになっていることも、低下の原因にはなっていると思いますが、レギュラーランク、販売数0件のサービスが私より上位に表示されるので、ランクの影響は少ない。
この記事にも書いていますが、久しぶりにキャンセル案件が1件発生し、その直後に購入者の都合でキャンセルが発生。
一ヶ月で2件もキャンセルが発生したため、一気に納品完了率が低下。
これが私のランクが急降下した原因になります。
検索順位に影響する「サービスの質」とは
今回の私の場合は「納品率が低い=品質の悪いサービス」とココナラでは判断していると思われます。
このサービスの「質」とは他にどのようなものがあるのでしょうか?
1.評価点数
評価5点満点なら文句無しにサービスの質は高いでしょう。逆に急に3点以下になると質が悪いサービスとみなされるかもしれません。
2.納品完了率
こちらは今回の私のパターンですが、80%、90%以上なら文句無しに良いサービスと言えると思いますが、これが70%まで低下すると危険水位になると思われます。
3.不正行為
たまに聞くのが出品者同士が知り合いで、お互いのサービスをお互いに購入して販売数、評価満点にする行為。ココナラの中の人には直ぐにわかるらしく警告メッセージが届いたら、一定期間質が悪いサービスに認定されます。
時間が解決するまで待つ
検索してもサービスを見つけることができないのであれば、サービスが売れるはずはありません。
幸いにして納品完了率のカウントは直近3ヶ月のデータになります。
よって、3ヶ月後には悪い評価はカウントされなくなるので、そこまで我慢すのが一番合理的な気がします。
下手に売れていたサービスのサムネや販売ページを変更しても順位は大きく上昇しない。
ほとぼりが覚めて、検索順位がUPした時に売れないサービスになっていた、なんて笑い話にもなりませんから。
もう出品者が何をやっても解決できない今回の場合は、問題を時間に解決してもらうのが、一番の解決策だと今は考えています。
- PR ---
売上の壁は「戦略」ではなく「思考の構造」にあります。
経営者の思考整理を支援する壁打ち相談はこちら。
➡️
https://coconala.com/services/2819921-- PR ---