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最近はあまりキャンセル事案はなかったのですが、久しぶりに発生。
なので納品率が気になります。。。
取引をキャンセルすると何が問題になるのか?
ココナラで一定期間サービスを出品していると、たまに取引をキャンセルする場合があると思います。
私は基本的に相手に落ち度があると思っても揉めるのが嫌なので、こちらからキャンセル=返金を申し入れることが多いです。
顧客と揉めると時間も無駄になりますし、メンタル的にも疲れます。その時の売上と天秤にかければ、どちらが特になるのかは明白です。
なので私は取引をキャンセルすることに躊躇はないのですが、唯一気になるのが納品率です。
キャンセルは基本的に取引が成立していないのだから納品率は関係ないのでは?と思うかもしれませんが、トークルームがオープンした段階で取引開始とカウントされます。
よって、キャンセルすると納品率に影響します。
納品率はなぜ重要なのか?
これがこのブログを書いている、つまりキャンセルがあった時のダッシュボードの一部です。
昨日までは納品率が100%でしたが、本日は納品率は80%になっています。
今月取引が完了した件数は4件ですが、昨日1件キャンセルがあったので・・・
●今月の取引件数:5件
●取引完了:4件
●キャンセル:1件
なので納品率は(5-1)÷5=80%となります。
私が納品率にこだわる理由は、プラチナランクを維持する基準です。
これがココナラが設定しているランク認定基準ですが、プラチナランクの場合は納品率が「直近3ヶ月で90%以上」と定められています。
よって、仮に納品率が80%だった場合は販売額10万円をクリアしていても私のランクはブロンズランクになるってことです。
なので、キャンセルがあると納品率がとても気になります。
ランクとメンタル
幸いにして、ココナラのランクの基準は「直近3ヶ月」の数字になります。
上の写真がダッシュボードの直近3ヶ月の数字になります。
お陰様で先月、先々月と特にトラブルがなかったので、納品率は94%となんとかプラチナランクの基準を現段階では満たせています。
今月はあと数日しかありませんから、これ以上は販売数が増えることはないと思いますが、万が一キャンセルがもう1件発生すると・・・
●3ヶ月の取引件数:18件
●取引完了:16件
●キャンセル:2件
納品率は(18ー2)÷18=88.9%とななります。
小数点を繰り上げても89%にしかなりませんので、販売金額が10万円を超えていても、私は来月からシルバーランクになります。
来月だけではなく、来月の販売数が伸びない、来月またキャンセルがあった、などの場合はずっと納品率が改善されないのでランクを戻すことができない可能性もあります。
ランクの基準が「3ヶ月間」のカウントというのは、助かる部分もありますが、困ってしまう部分もあります。
しかし、納品率が低下してランクが下がっても命までは取られませんが、トラブルを長引かせるとメンタルがやられてしまうこともあります。
なので、私はトラブルの時は積極的にキャンセル=返金を選ぶようにしています。
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