フリーランスのクリエイターの営業方法とは?

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ビジネス・マーケティング
ココナラの中にはクリエイターと呼ばれる仕事をしている人が大勢いらっしゃいます。

・イラストレーター
・WEBデザイナー
・動画クリエイター

他にも多くのクリエイターの方々がいらっしゃると思いますが、その中の多くの人は営業という仕事をしたことがありません。

独立当初は知り合いから仕事をもらえるが・・・


会社員として働き、独立してクリエイターとして働く人の多くは、独立当初は以前の勤務先や取引先から仕事を受注します。

その多くは独立祝的な意味合いで仕事を受注しているので、2回目、3回目と繰り返すといつかは仕事を受注できなくなります。

独立する前はどうやって営業しようかと悩んでいた人も、独立祝的に仕事を受注することができたので、営業することを忘れています。

そして、1年後や2年後になって気づきます。仕事が受注できなくなっていることに。

クリエイターの方々から多いご相談が営業に関すること


ほぼ全員が独立されて1年、2年と経過した頃に私のところにご相談に来られます。

自分自身はこれまで営業という仕事をしたことがないので、営業の方法が分からないので教えてほしい。

私はこの場合に最初にお話することは、1週間の中で営業ができる時間は何時間ありますか?と質問します。

ほぼ全員が現在抱えている仕事を納品するために、営業ができる時間がない、とお答えになります。

ここで御本人はお気づきになります。

・本業を行うと営業ができない
・営業をしていると本業ができない

つまり、いままでは営業せずに仕事が受注できていたのですが、本当は仕事をしながら営業するための仕組みを作る必要があるということです。

本来ならば独立して1年、2年と経過しているので、最初から仕組みを作っておけば、このタイミングで私のところに相談することはなかったのですが。

独立したら必ずやるべきこと


営業の仕組みを作るのは難しくはありませんが、完成するのに時間がかかります。

よって、独立して直ぐに実施する必要があります。しっかり考えている人は独立する前から準備されています。

1.名刺を持っている人に独立の挨拶をする(連絡をする)

身近な人には挨拶されていますが、ご無沙汰している人は放置している人がほとんどです。

会いに行ける人には基本挨拶に伺う、遠方の人にはできれば電話で挨拶する。

仕事の関係で名刺交換したのだから、見込み客である可能性が高い人に独立したことを伝えれば、仕事が受注できるかもしれません。

2.連絡先が分かる人には近況報告する

メールやLINE、SNSなどで定期的な近況報告をすることが大切です。

独立の挨拶をしてそのまま放置すれば、必ずあなたことは忘れられます。

よって、忘れないように近況報告をしておけば仕事の話で相手も連絡するのが容易になります。


たったこの2つのことを「した」「していない」で1年後、2年後の状態が変わります。

私のところに相談に来られたクリエイターの人には、今からでも遅くないので何かの理由を作って挨拶に行くようにお話をします。

人脈は財産です。

そして、人脈の基本は名刺です。

最近であればfacebookなどのSNSも名刺の代わりになりますね。

知らない人にいきなり仕事は頼みにくいですが、少しでも知っている人であれば、信頼も信用もあるのでご無沙汰でも仕事は頼みやすいです。
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