4月からココナラの手数料が一部のサービスで値上げになります。
なので、サービスの価格も値上げしないといけません。
ビデオチャットのみ手数料が5.5%値上げ
ビデオチャットでサービス提供する商品のココナラへ支払う(差し引かれる)手数料が値上げになります。
現在の手数料:22%(税込)
4月16日以降の手数料:27.5%(税込)
5.5%の値上げです。
その代わり評判の悪かったココナラのビデオチャットが廃止され、ZOOMと連携するとのこと。
つまり、ココナラのビデオチャットサービスは継続しますが、その中身はZOOMに置き換わる?ということみたいです。
これで映像品質が安定してオンラインでの打ち合わせが可能になりますので、うれしい話ですが値上げが余計ですね。
恐らくZOOM代が発生するので、その分を出品者が負担することになった、ということだと思います。
手数料が5.5%値上げなので販売価格も値上げ
手数料が5.5%値上げになるということは、販売価格を据え置くと利益(収入)が今までよりも減ることになります。
つまり、出品者の手取りが5.5%減るってことです。
これは大変なことだとご理解していただけましたでしょうか?
例えば、販売価格5,000円のビデオチャットサービスの場合ですと・・・
販売価格5,000円ー手数料(5,000円✕22%)=利益(収入)3,900円でした。
しかし、4月16日からは・・・
販売価格5,000円ー手数料(5,000円✕27.5%)=利益(収入)3,625円になります。
つまり、あなたの手取りが275円も減るってことです。
1件だと275円は僅かですが10件販売したら2,750円も手取りが減ります。
死活問題ですよね。
サービスの販売価格をいくら値上げすれば良いのか?
販売価格5,000円のビデオチャットサービスの価格をいくらにすれば良いのか?
275円手取りが減るのだから5,275円で販売すれば良いのでしょうか?
販売価格5,275円ー手数料(5,275円✕27.5%)=利益(収入)3,824円
これまで3,900円の手取りだったのに、値上げしても手取りが76円少なくなります。
実際にはココナラの販売金額はビデオチャットサービスの場合は500円刻みだと思いますので、5,275円ではなく5,500円で販売することになります。
販売価格5,500円ー手数料(5,500円✕27.5%)=利益(収入)3,988円
つまり、これまでよりも手取りが88円増えることになりますのでご安心ください。
私も数字に弱いので275円減るのであれば275円増やせば良いと思ってしまいますので、価格設定には十分気をつけてください。
※値上げの詳細はココナラ通信をご覧ください。
追伸
私のサービスですとこちらの経営相談サービスなどが値上げの対象になります。
値上げ前の駆け込み購入がお得です!