皆様のおかげで3月もプラチナランクになりました。
これで19ヶ月目です。
本当に有り難い話です。
ニッパチは当たっているかもしれません
先日このような記事を書きましたが、本当に2月は販売が伸びませんでした。
このように販売件数が6件と久しぶりに1桁で着地しました。
また、6件のうち販売金額が2,000円のものが2件ありますので、販売金額合計がたったの34,000円しかありません。
この34,000円という金額はプラチナランクを維持するために必要な最低金額になります。
プラチナランクとゴールドランクを維持する条件の1つは、直近3ヶ月の合計販売金額が10万円を超えることです。
つまり、1ヶ月に割り返すと約3.3万円になりますので、今月の販売金額34,000円はギリギリセーフということになります。
実際には先月、先々月の貯金があるのでそこまで心配することはないのです。
しかし、上の表を見れば分かりますが2月28日の最終営業日に販売金額6,000円を計上できたので、34,000円になった。
要するに、最後の最後で3.3万円を超えることができた、ということです。
かなり、ドキドキした月になりました。。。
ニッパチの8月はどうだったのか?
去年の8月の記事を読み返すと、2月ほど悪い販売金額ではないことが分かります。
よって、必ずニッパチの月が販売不振になるとは限らないのかもしれません。
確か、去年の8月は前半は閑古鳥が鳴くように暇で、後半でバタバタと販売できたと思います。
たまたま後半で販売が伸びたから良かったですが、伸びていなかれば悲惨な数字になっていてもおかしくありません。
2月は均等にバラバラと販売していますので、販売の傾向としては2月と8月では傾向が同じということにもなりません。
なぜ、ニッパチという言葉が生まれて、2月と8月は販売不振の月と言われるのか?よく分かりませんね。
販売が少ない時はどうすれば良いのか?
ニッパチの月に販売不振になった、なるかもしれない、と思った時はどうすれば良いのか?
やはり営業するしかないと思います。
先日ココナラの出品者さんとお話する機会がありましたが、その方も営業するという行為に拒否反応がある人でした。
営業=売りつける
そういう感覚の人は多いと思います。
私は基本的に営業という行為は・・・
営業=認知してもらう
または
営業=近況報告
で良いと考えています。
ココナラの場合であれば・・・
認知=知ってもらう=サービス、または出品者を知ってもらう
で良いということです。
そこで、売り込むことを考えるから拒否反応が起こるのだと思います。
クーポンでもブログでもメッセージでも何でも構わないので、認知してもらうことに注力すれば販売につながると思います。
また、近況報告とは認知してもらう1つの方法とも言えます。
サービス、出品者を知ってもらう方法の1つとして、近況報告という内容でクーポン、ブログ、メッセージを送る、書けばどうでしょうか?
売り込むことなく認知されて、その結果として販売につながる可能性が高まります。
もちろん、1日、2日程度がんばってもすぐには効果は出ませんので、早めに対策すればニッパチも怖くなくなると思います。