昔から「ニッパチ」と言われていますが

昔から「ニッパチ」と言われていますが

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ビジネス・マーケティング
「ニッパチ」とは2月と8月のことです。

そして、この2月と8月はとてもヒマな月、販売不振の月と昔から言われています。

言葉の通りに今月はヤバい感じがします。

「ニッパチ」は本当なのか?

「二八(にっぱち)」って聞いたことありますか?

(引用元:経済産業省)
このブログは外部サイトのURLが記入できませんので、ググってもらうしかありませんが、経済産業省のHPにも「ニッパチ」について書かれています。

ご丁寧に販売データを使って「ニッパチ」が本当なのか?を検証までしています。

結論だけを書けば、「ニッパチ」は小売業ではその傾向が発生すると経済産業省のHPは結論づけています。

つまり、「ニッパチ」は特定の業種であれば本当に販売不振になる月であることが、実証されていることになります。

私が今月販売不振なのは「ニッパチ」が影響している?


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この記事を書いているのが2月18日ですが、あと10日ぐらいしか2月も残っていないこの時期にまだ販売額が3.3万円を超えていません。

販売額が3.3万円というのは、プラチナランクを維持するための最低販売金額になります。

プラチナランクは直近3ヶ月の販売金額の合計が10万円以上となっていますので、1ヶ月平均3.3万円以上が必要になります。

よって、あと10日以内に約1万円の販売が獲得できないとプラチナランクを維持するのが難しくなるかもしれません。

もちろん、他の月で不足分をカバーできれば大丈夫なのですぐにピンチになるのではありませんが。

数字(目標)は分解すると行動できる


プラチナランクを維持する基準の1つは直近3ヶ月の販売金額10万円以上です。

3ヶ月で10万円と考えると、何をどうすればよいかを考えるのが難しくなります。

しかし、毎月3.3万円以上販売する必要があると考えると、どのサービスを何回販売すればクリアできる、と考えることができます。

・1万円のサービスを3回販売しても少し足りない
・よって1万円のサービスを最低4回は販売する必要がある

とか・・・

・3,000円のサービスを11回売ればクリアできる
・現在は8回販売しているのであと3回販売するにはどうすればよいのか?

このように数字を分解すると今、どの位置に自分がいるのか?そして、これから何をどのようにすればよいのか?を明確にすることができます。

数字(目標)を見ても行動できない場合は、分解すると何をすればよいのかを理解でき、行動することができると思います。


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