「休日」という概念を捨てた先にあったもの。

「休日」という概念を捨てた先にあったもの。

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ビジネス・マーケティング
マックの150円コーヒーを片手に、今日もMacBookを開く。
世間が連休だ、週末だと騒いでいる間も、自分は官公庁の入札案件をリサーチし、プロモーションの現場に立ち、日々の実務を淡々とこなしている。

「休みは取らないんですか?」と聞かれることもあるが、自分にとっては今の状態が一番自由だ。

会社員時代、休日とは「拘束からの解放」だった。決められた時間に縛られる代償として、週末という免罪符を貰っていたに過ぎない。
しかし、個人事業主になり、すべての時間のハンドルを自分で握るようになると、労働と休息の境界線は自然と溶けていく。

いつ動き、いつ止まるか。それをすべて自分で決められるなら、カレンダーの赤文字に合わせる必要などどこにもない。

ただし、この「休みのない日常」を維持するためには、絶対的な条件がある。それは、「無駄な作業に時間を奪われないこと」だ。

単純なコピペや集計、情報の巡回。これらをすべて手作業でやっていたら、自由な時間など一瞬で消える。だからこそ、Google Apps Script(GAS)などを使って徹底的に自動化し、仕組みに働かせる。

すべてを自分の意志でコントロールし、アクセルを踏み続ける。
そんな「持たざる者の生存戦略」に興味がある方は、いつでもご相談ください。
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