仕様変更に振り回されないために。個人事業主が持っておくべき「自前の仕組み」。

仕様変更に振り回されないために。個人事業主が持っておくべき「自前の仕組み」。

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ビジネス・マーケティング

YouTubeの収益化条件が、過去1年で8000時間再生に引き上げられるというニュースを見た。これまで4000時間だったものが一気に倍になるわけで、プラットフォームのルールひとつで状況がガラリと変わる怖さを改めて痛感した。

これは動画配信の世界に限った話じゃない。

自分がメインにしている官公庁の調達案件やオープンカウンターの現場でも、発注側の仕様やルールが突然変わることは珍しくない。そんな理不尽な事態に直面したとき、僕らは文句を言えたとしても、そのルール自体を覆す力なんて持っていない。

だからこそ、一つの環境やプラットフォームに依存しすぎないことが大切になる。

自分の場合は、入札の仕事をメインの太い幹にしつつ、週末の販促業務、noteでの発信、そしてココナラでの受託やYouTube等による宣伝広告を組み合わせながら、いくつか手札を広げている。どこにもリスクゼロの安全地帯なんてないからこそ、複数の袋を持っておくことが生存戦略として欠かせない。

ただ、個人で動くときに課題になるのが「日々の作業量や効率化」だ。
いくら外側に手札を広げても、肝心のコアとなる業務が非効率であれば、ルール改定の波が来たときに一気に押しつぶされてしまう。

だからこそ、GAS(Google Apps Script)やAIツールを使って自分だけの自動化の仕組みを作り、泥臭い作業を極限まで削ぎ落とす必要がある。

ルールがどう変わろうとも、自分の手で食い扶持を稼ぎ、コントロールできる土台を持つこと。
もし日々の業務や自動化の効率化で悩んでいるなら、いつでも相談してほしい。それぞれの現場に合わせた最適な仕組みを一緒に作っていこう。


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