【仕事の流儀】40代、脱力のすすめ。気負わず淡々と、知恵と工夫で形にする仕事術

【仕事の流儀】40代、脱力のすすめ。気負わず淡々と、知恵と工夫で形にする仕事術

記事
コラム
朝7時、いつもの席でアイスコーヒーを飲みながら作業をスタートするのが、私の日課です。

若い頃は「気合いと根性で思い通りの結果を出す」「完璧な正解を用意して挑む」ことこそが仕事だと思い込んでいました。
ですが、会社員として18年現場を駆け抜け、40代で自ら事業を立ち上げて試行錯誤を重ねてきた今、その感覚はずいぶんと変わりました。

仕事や制作の現場は、本当に「やってみないと分からないこと」の連続です。

頭の中だけで完璧に作り込んだ計画が現場のニーズとズレてしまうこともあれば、
「まずは肩の力を抜いて、小さく形にしてみよう」と差し出したアイデアが、思わぬところで喜ばれ、大きな成果につながることもあります。

だからこそ私は、お仕事をお受けする際、無駄に肩肘を張るのをやめました。

気負いすぎると視野が狭くなり、相手の本当の困りごとが見えなくなってしまいます。
それよりも、

淡々と、迅速に打席に立ち続けること

感情に振り回されず、小さな検証と改善を繰り返すこと

「持たざる者が、知恵と工夫で勝つ」視点を忘れないこと

派手な横文字や大風呂敷を広げるのではなく、ご依頼主様のリアルな現場の違和感や「ここがちょっと面倒」「ここを自動化・簡略化したい」という声に、泥臭く耳を傾ける。
そして、日々の小さな実験を形にしてお届けする。

最近は、そういう等身大でしなやかなスタンスのほうが、結果的にお客様にも長く喜んでいただける強いツールや成果物になると実感しています。

「こんなざっくりした相談でも大丈夫かな?」
「ちょっとした自動化や画像化の相談なんだけど…」

そんな時こそ、どうぞ気楽にお声がけください。
ガチガチの堅苦しいやり取りではなく、肩の力を抜いて、知恵と工夫で一緒にサクッと解決していきましょう。

本日もアイスコーヒー片手に、淡々と制作・開発を進めております。
お困りごとがあれば、いつでもお気軽にメッセージをどうぞ!
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す