ココナラブログの閲覧数が600回

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ビジネス・マーケティング
気がついたらこんなことになっていました。

Screenshot 2025-03-18 at 17-47-32 サービス・ブログ分析 マイページ ココナラ.png

ココナラブログの閲覧数が600回を超えています。

たぶん初めてだと思います。

理由は簡単でした。

ココナラの外の人が閲覧


ココナラブログの閲覧数が600回を超えた理由はこちらです。

Screenshot 2025-03-18 at 17-37-56 ココナラ 値上げ - Google 検索.png
Googleで「ココナラ 値上げ」と検索すると、私のココナラブログが1位で表示されていました。

表示されている記事はこちら。
たぶん、Googleから来たココナラの外の人たちは、ココナラのサービスが値上げされた、と思って記事を読みに来たと思われます。

なので、今回のようにココナラブログの閲覧数が増えたとしても、私のサービスがたくさん売れた、ということではありません。

意味のない上位表示ということになります。

検索順位が1位でも売れるとは限らない


今回のように何かのキーワードで検索順位が1位になっても、商品、サービスが売れるわけではありません。

今回の私の例で考えると「ココナラ 値上げ」というキーワードと私のサービスには関連性がありません。

うどん屋さんのHPが「そば 安い」で1位になってもうどんが売れないのと同じです。

私の場合で言えば、「経営相談 コンサル」みたいなキーワードで1位であれば、今回のように600回閲覧されれば数回は購入に至ったと思います。

なので、検索順位1位を狙ってキーワードを選ぶのではなく、サービスに関連するキーワードでそこそこ上位を目指す。

または、「うどん 安い 大阪」などの2個ではなく3個、4個の関連キーワードでそこそこ上位表示を狙う方が売れる確率が高くなります。

ココナラのおすすめ順位


おすすめ順位で上位表示を狙っている人も大勢いると思いますが、Google以上にココナラの順位のアルゴリズムは不明です。

Googleで上位表示されたからココナラでも上位表示されるとは限りません。

よって、ココナラでおすすめ表示で上位を狙うというのはゴールがないマラソンと同じで走り切ることはできません。

キーワードも大切ですが、それよりもサービスを探している人が目に止めるようなタイトルやサービス説明文を書く方が売れる確率が高まります。

先日も私のこのサービスを購入された方に言われましたが、サービス説明の文章が分かりやすかったので購入した、というお話をしていただきました。

その方は文章を書くお仕事もされているということでしたので、個人的には褒められてうれしかったです。

このサービスの説明文も何十回も書き直して、やっと売れるようになってからは書き直してはいません。

購入しようとされている人の目に止まるような文章を書けば、順位が多少下位であっても売れると私は思っています。



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