こんにちは。
スピリチュアルカウンセラーの*Sheena*です。
土日祝日以外は更新することにしているこのブログですが、2日お休みしてしまいました。
その理由ですが…新型コロナワクチンの副反応で寝込んでたからでーす!
噂通り、2回目の接種はなかなかに副反応が強烈でした。
発熱・悪寒・頭痛・節々の痛みぜんぶありましたね。粘膜がやられないインフルエンザみたいな状態でした。
筋肉なのか血管なのか、とにかくそのあたりがギュ~っと緊張するらしく、眼精疲労がひどくなったり、ふだんはほとんどない腰痛がずっとしていたりとさんざんな目にあいました…。
今日はおかげさまで復活しましてこうしてブログを書いているわけなんですが、振り返ってみると病気や不調のときってこうなるよな~という規則みたいなものを発見しました。
「不調の時ほど自分の不調ぶりを過小評価しがち」です。
先ほど書いたとおり、昨日の私は発熱と悪寒と頭痛と体の痛みがある状態で、とても頭が回っているとは言えませんでした。ついでに食欲もありませんでした(わりとガッツリした食べ物好きなんですが、昨日はとてもじゃないけど肉が食べられなかったです)。
朝起きてこれは仕事無理だなと判断し即お休みの連絡を入れたのですが、その後ばったりと寝込みながら
「いや…仕事しようと思えばできるんじゃない…?有休もったいなくない…?けっこう〆切シビアなタスクあるのに今日休んでいいの…?やっぱり私って根性がないのでは…?ああ、時間がもったいない…」
みたいなことをぐるぐると考えていたんですね。
まあお休みの連絡は入れてしまっていたので、解熱剤の力を借りつつできるだけ寝ていまして。
翌朝スッキリと目覚めて思いましたよね。
「いや、昨日仕事無理だったわ」って。
だって不調じゃないときの身体や頭のかんじと、昨日グッタリしてたときのかんじがあまりにも違うんですもん。
ふだんの-50%程度だと思ってたんですが、-80%くらいまで削れてました。
要するに、自分の体調の悪さを過小評価してたわけですね。
いやこれ絶対無理―!っていう身体の声を正面から受けられずに、大げさとか甘えとか考えてしまっていた。
自分で自分にパワハラしているようなものです。
思えば、体調不良の時って毎回こんなことを繰り返していた気がします。
体調悪い→休む→休みながら「休むほどじゃなかったかも…」とグジグジする→治る→「休んで大正解だったわ」と思い直す
毎回これ。
いままでこのパターンに気づいていなかったのがなかなか阿呆な気さえしてきましたね。
もしかしたらこんな阿呆は私だけかもしれませんが、少なくとも日本には38度の熱が出てても出勤する方がたくさんいるようですので読んでくださる方の一人か二人には役に立つかな~と記事にしてみました。
体調不良は、体調不良の真っ最中は過小評価してしまいやすい
今日はこれだけ覚えて帰ってくださいね(先生風)。
お読みくださってありがとうございました!
よろしければ、励ましをこめて↓の♡マークをタップ/クリックしてください。
あなたに実りある今日と素晴らしい明日が訪れますように。