初めまして、こんにちは、五月マメです。
急に寒くなりましたね。
涼しい、ではなく、寒い、ですよね。
こうやって日本から秋が消えて行ってしまうのだなぁ…
という寂しさと
このよくわからない時期をこれからは秋と呼んでいくのだろうなぁ…
という謎の前向きさがせめぎ合っています。
四季…
無くならないで欲しい…
今回も個展作品の紹介ですが、
一気に二つ紹介して、このシリーズを終えようと思います。
何個か前に紹介している青い作品とシリーズで作ったもので、
ピンク系で揃えてコラージュしたものと
黄色系で揃えてコラージュしたものとがあります。
カバー画像にはピンクを持ってきました。
作品解説ではないのですけど
これらのコラージュ作品を作って世に出したことで
少し考えたことがあるのでお話させてください。
私の作品を見てくださる方の多くは
人物の描かれていない作品はあまりお好みではないような気がしています。
見てくださる方がどう、という話ではなく
私の作品傾向の問題かなと。
私は子供の頃からずっと絵を描いてきましたが
それはいわゆる「画家」と呼ばれるような方々が描かれるような
写実性のあるものや芸術性の高いものではなく
常に「物語」に添えられるものでした。
保育園に通っていた頃は
絵本を描く人になりたい、と言っていました笑
最終的に大人になるまで持ち続けた夢は「漫画家」でしたが
とにかく、絵もお話も自分で作りたかったのですね。
なので
今回紹介させていただくようなもの
何というのでしょう、「イラスト」ではなくて「アート」と言った方が近いのでしょうか
そういう分類のものを魅力的に描く(作る)のは
恐らく私のスキルではないのだと思います。
かといって、漫画がいつだって魅力的に描けているかと言ったらそうではないのですけれども…!!
今回論点はそこではないので、言及しません!!逃
恐らく私が絵を描くときは
より漫画チックな表現、もしくは漫画そのものの方が魅力的になるのでしょうし
見てくださる方も
私の絵にはそういう要素を求めてくださっているのではないかな、と思いました。
聞いてみたわけではないので正解かはわかりませんけども笑
あちこちに絵を上げて反応を見ていると
そういうことなのかなと思った次第です。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
しばらく行っていた個展作品の紹介は今回で最後です。
今いただいているお仕事の納期がいよいよヤバいので
またしばらく沈みますが
趣味の範囲で色々と描きたいものもたくさんあるので
それらを持って帰ってこようと思います。
そのときはまたお付き合いいただけますと嬉しいです。
それでは、失礼いたします。