お絵描き屋のつぶやき57
初めまして、こんにちは、五月マメです。皆様は、作品に対する作家さんのコメントとかってどう思われますか?私は例えば画集の巻末に掲載されている作家さんの一言コメントや展示会などで作品一つ一つについている解説などその作品の裏側を知れたような気持ちになってすごく好きです。「この絵はこうこうこういうイメージで描きました」とか「これを描いたときはこうこうこうだったんです」とかですね。「これを描いたとき熱が40度あって点滴打ちながら仕上げました」とか書いてあったら休んで…!!命大事に…!!ってなりますけど…苦笑人によっては作品に解説など不要、見てくださった方に全て委ねる!という方もいらっしゃるでしょう。それも素敵な主張だと思います。元々は漫画描きなので文字や言葉でなく、絵で状況を伝えろ、と注意されたこともたくさんあります。ごもっとも、それはそれとして努力は続けています。ただ、私は単純におしゃべりが大好きで作家の方のコメントは、その作品を通して作家さんとおしゃべりしているような、楽しい気持ちになれるので好きなんです。というわけで、今日の一枚への解説をつらつら。前回のブログ同様、個展で飾らせていただいたコラージュ作品の一枚です。開催が7月だったので少しでも涼を感じる作品に…と思って作りました。背景の雲(スキャンしたら消えんばかりに薄くなってしまいました…)だけ水彩絵の具とアクリル絵の具を使って直描きしています。人物は、以前に描いたイラストの下絵をコピーして、そのままコピックで彩色したものを切り取って貼りました。金魚と風鈴は手作りシールです。シール作るの楽しかった^^お読みいただきありがとうござい
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