「七五三の支度をする微笑ましい親子」
「カーネーションを持った娘と母親」
「夕方の帰宅をする親子の影」
ま~た見ちゃった!そう「映画版」の
「八日目の蝉(せみ)」じゃ。もう、
前にドラマでみていたので、映画はも
うエエじゃろうて!とは思ったものの~
やっぱし「気にナル!」・・・う~ん。
やっぱし「気にナルぅ~♪」ということ
でやっぱり「見ちゃった」・・・フフフ。
あの映画(ドラマ)って、実話がある程度
土台になっているということじゃけど内容
は「実話=日野OL不倫放火殺人事件」が元
になっているそうじゃけど、ちと違うのよ。
「日野」の事件では、不倫でコドモできた
けど、不倫相手の男性を放火殺人したとい
うものじゃ。まあ、かなり内容的には違う
感じするけど、作家の「角田光代」さんは
その「日野」の事件にインスピレーション
を感じたらし~ね。でも、なんかボクもあ
あいう事件が自分に起きていたら・・・ど
うするじゃろうか?・・・まあ、実際の話
と架空の話では、かなり感覚が違うかもし
れんけどね。ただねぇ~、ああいう「母親」
の「愛情」というか「独占欲?」というか、
「自分の子どもでなくても、一度これは自分
の子どもだと決めたら、そのまっすぐな気持
ち、愛情はホンモノじゃと思う。それが例え
不倫相手への復讐だったとしても、やはり、
何度も一緒に不倫相手の子どもであれ、寝て
起きてを繰り返していると、やっぱり偽装と
はいえ、だんだんと気持ちが入り込んで親子
みたいになってしまう。」ってアルじゃんか。
ボクはそう感じたの。だから「本気でコドモ
を愛し、大切に思う」のは、誰もが一緒かも。
もう「年月」が過ぎていくと「絆(きずな)」
ができてしまう。この「映画」では「4年間」
を一緒に過ごすのよ。まあよくいう「幼い頃
の親子の時間が一番大切で、いとおしい」っ
て聴いたことあるよ。ボクもそう思う。実は、
ボクには「実の子ども」はいない。だけど、
「甥っ子」、「姪っ子」はたくさんじゃ。^^
その中の一人とはもう「赤ん坊」のころから
ず~っと「社会人」まで一緒じゃったの。^^
だから「とってもかわいい」のじゃ。フフフ。
いっぱい「いたずら」もやったけどゴメンね!
「〇〇ちゃん」^^(まあ、一時は4名の子供
と一緒に暮らしたよ。あれは、大変だったけど
とっても楽しかったね。)・・・さて肝心の
「八日目の蝉」じゃけど、少し「米ドラマ逃亡
者」を思い出したの。そう「デビッドジャンセ
ン」主演のドラマじゃった。「彼は医者であり、
ある日妻殺しの容疑をかけられ、逃亡した」と
いうボクの大好きな設定じゃ。「濡れ衣」をき
せられ、逃亡しながら「犯人」を探し出すのよ。
まあ、そういう「逃亡者」を映画・ドラマの中
では演じているこの「2つのストーリー」じゃ。
どっちもエエのじゃけど、やはり今回の「八日
目の蝉」は「誘拐犯の女性」と「不倫相手の子」
との「愛情逃亡劇」じゃけど、もう途中からグッ
ときてしまい、もう「韓国ドラマ」も負けそうな
位に「集中」してみてしまったの。ハデなドンパ
チも好きじゃけど、こういう「人間ドラマ」は、
もうねぇ~、イヤぁ~~~!ダイスキですぅ~!
ということ。最後の場面では「小豆島フェリー」
かな?あそこで「刑事たち」が待ち受けていたの。
小豆島の伝統行事の「虫送り」のその時の写真で
バレたの。だけど、逃亡途中で「エンジェルホー
ム?」かな?そういう「事情をかかえた女性たち
の駆け込み寺?」みたいな施設で生活していたけ
ど、実際に「幼いこども」が一緒じゃとやっぱり
「病気」や「ケガ」はつきものじゃし、ああいう
「シェルター」は必須じゃね。「ドメステイック
バイオレンス」もあるしね。それと映画/ドラマ
の最後に「大きく成人した薫(かおる)」が母親?
と一緒で「不倫相手の子どもを身ごもる」のじゃ。
そう「母親?と一緒で、不倫相手の子ども」を持
ってしまうという設定じゃけど、そうそうそうい
う事って、実際にもとても多いと感じるよ。はい。
そう「母親」のすることを「子供」がマネするの
は古今東西おそらく一緒じゃ。なんか同じ運命を
自分も味わいたい?のかどうか知らんが、ほんと
良く聴くお話じゃね。フフフ。どうよ?でしょ?
では、このへんでまたね。また機会あったらみて
みたい「映画/ドラマ」じゃ。どちらも「配役」
はイイよ~♪ピッタシよ。^^では、またね。
((( movie/drama cicada of the eighth day )))
the story that aborted the child of the partner
of the immorality man, and took the child of
the immorality partner away for revenge for
four years.
for several years, two people of mother and
the daughter lived on a shelter.
however, on one day four years later, mother
is caught by a kidnapping punishment in
shodoshima island.
the girl who was kidnapped of the parent
was restored, but came of age, and have
had a child of the immorality in the same
way as the woman of the kidnapper.
the life is mysterious.
hehehe
tks.