「映画/ドラマ 八日目の蝉(セミ)って感動する;;」
「七五三の支度をする微笑ましい親子」「カーネーションを持った娘と母親」「夕方の帰宅をする親子の影」ま~た見ちゃった!そう「映画版」の「八日目の蝉(せみ)」じゃ。もう、前にドラマでみていたので、映画はもうエエじゃろうて!とは思ったものの~やっぱし「気にナル!」・・・う~ん。やっぱし「気にナルぅ~♪」ということでやっぱり「見ちゃった」・・・フフフ。あの映画(ドラマ)って、実話がある程度土台になっているということじゃけど内容は「実話=日野OL不倫放火殺人事件」が元になっているそうじゃけど、ちと違うのよ。「日野」の事件では、不倫でコドモできたけど、不倫相手の男性を放火殺人したというものじゃ。まあ、かなり内容的には違う感じするけど、作家の「角田光代」さんはその「日野」の事件にインスピレーションを感じたらし~ね。でも、なんかボクもああいう事件が自分に起きていたら・・・どうするじゃろうか?・・・まあ、実際の話と架空の話では、かなり感覚が違うかもしれんけどね。ただねぇ~、ああいう「母親」の「愛情」というか「独占欲?」というか、「自分の子どもでなくても、一度これは自分の子どもだと決めたら、そのまっすぐな気持ち、愛情はホンモノじゃと思う。それが例え不倫相手への復讐だったとしても、やはり、何度も一緒に不倫相手の子どもであれ、寝て起きてを繰り返していると、やっぱり偽装とはいえ、だんだんと気持ちが入り込んで親子みたいになってしまう。」ってアルじゃんか。ボクはそう感じたの。だから「本気でコドモを愛し、大切に思う」のは、誰もが一緒かも。もう「年月」が過ぎていくと「絆(きずな)」ができてしまう。この「映画」で
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