肩こりとネックレス

記事
占い
空を見上げてみましょう。
何か、癒されるものがあるかもしれません。
写真は昨日の【十六夜の月】です。

ペンタくんは頭痛持ちである。
本人は「気圧の変化に弱い。」と言っていて、まあ、それはあると思う。
ただ、肩こりがひどいのだ。

どのくらいひどいかというと、腕が上がらないレベルである。
まだ、40代半ばの彼である。
高齢者じゃあるまいし・・・

いつも黒いネックレスをしているので、
「こんなものをしているから、肩こりなんじゃないの?」
と訊いたら、磁器ネックレスで肩こり予防のモノだった。

ちょっともんであげたところ、めちゃくちゃ硬い。
こりゃあ、ほぐすというレベルじゃない、と思い、
腕を伸ばさせてみたら、↑だった、ということだ。
肩こりのための荒療治がある。
沙織が、中学生か高校生ぐらいの時に体育で習ったのだが、
腕を後ろに引っ張って、肩をぐるぐる回す、というもの。
正直、肩こりの人は、激痛が走るらしい。
しかし、一気に軽くなるのだ。

「ちょっと、荒療治だけど、すごい痛いかもしれないけど、
効果あるから、やるよ。」と声をかけて、後ろに腕を引っ張って、
羽交い絞めにするような形で(DV?笑)
強力ストレッチをしてやった。

もちろん、激痛が走るから、ペンタくんは
「痛い、痛い、痛い、痛い・・・」である。
終わった後、肩を触ったら、やわらかくなっていた。

まだまだ、一般人に比較すると、硬いけどね。
「コレをやるといいよ。」と腕を伸ばして、胸を開くストレッチと
後ろに腕を回すストレッチと腕を上げるストレッチを教えた。
一週間後、ペンタくんの腕は上がるようになっていた。
まだまだ、硬いのだが、だいぶマシにはなっていた。

そして、なんと、ウチで、お風呂に入ったときに
磁器ネックレスを外して、そのまま、彼はウチに忘れていったのだ。
そのぐらい、本人的には必須グッズが必須ではなくなったということだ。

忘れていったことをLINEで伝えると
「つけていてもいいよ。」という返事が返ってきた。
つまり、自分の身に着けていたものを沙織に身に着けていてほしい、
ってことよね?

何の占いネタにもなっていなくてすみません。
でも、肩こりの方は相方にやってもらってみてください。
ただのノロケで、すみません。

でも、お客様に幸せのエネルギーを分け与えることが出来ます。

今夜は、19時から待機予定です。
深夜1時ぐらいまで、待機予定です。
鑑定、お待ちしております。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら