肩こりとネックレス
空を見上げてみましょう。何か、癒されるものがあるかもしれません。写真は昨日の【十六夜の月】です。ペンタくんは頭痛持ちである。
本人は「気圧の変化に弱い。」と言っていて、まあ、それはあると思う。
ただ、肩こりがひどいのだ。
どのくらいひどいかというと、腕が上がらないレベルである。
まだ、40代半ばの彼である。
高齢者じゃあるまいし・・・
いつも黒いネックレスをしているので、
「こんなものをしているから、肩こりなんじゃないの?」
と訊いたら、磁器ネックレスで肩こり予防のモノだった。
ちょっともんであげたところ、めちゃくちゃ硬い。
こりゃあ、ほぐすというレベルじゃない、と思い、
腕を伸ばさせてみたら、↑だった、ということだ。
肩こりのための荒療治がある。
沙織が、中学生か高校生ぐらいの時に体育で習ったのだが、
腕を後ろに引っ張って、肩をぐるぐる回す、というもの。
正直、肩こりの人は、激痛が走るらしい。
しかし、一気に軽くなるのだ。
「ちょっと、荒療治だけど、すごい痛いかもしれないけど、
効果あるから、やるよ。」と声をかけて、後ろに腕を引っ張って、
羽交い絞めにするような形で(DV?笑)
強力ストレッチをしてやった。
もちろん、激痛が走るから、ペンタくんは
「痛い、痛い、痛い、痛い・・・」である。
終わった後、肩を触ったら、やわらかくなっていた。
まだまだ、一般人に比較すると、硬いけどね。
「コレをやるといいよ。」と腕を伸ばして、胸を開くストレッチと
後ろに腕を回すストレッチと腕を上げるストレッチを教えた。
一週間後、ペンタくんの腕は上がるようになっていた。
まだまだ、硬いのだが、だい
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