コーチがクライアントに対しての心構えがあります。
1・人は限りない可能性を持っています
2・人はパーフェクトな存在です
3・人は自分で答えを見つけ出せる力を備えています
この3つはコーチ側がもつ必要のある、大切であり基本的な内的姿勢です。
その理由は、コーチングの最中にクライアントの非常に困難な課題を解決したい時に、コーチがこれは解決できないと思ってしまった瞬間にそのセッションは中々うまくいかない場合が出てくるのです。
NLPの考え方で潜在意識は相手に正確に伝わっていると言います。なのでコーチは例え難しく思えたとしても必ず道はあると確信してコーチングをする事が大切です。
コーチはどんな状況であってもそれを解決している事に心の標準を合わせてコーチングしていきます。その心構えをいかに保ちながらコーチングできるかが大きなカギを握っていると言えるでしょう。
こう言った内容を私の場合は信仰的な裏付けがあるので、これは信仰者ならではの強みと捉えました。
この心構えは、あくまでもコーチが持つ心の姿勢です。なのでクライアントは特に気にしなくても大丈夫です。