コーチの心構え2

コーチの心構え2

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コラム
NLPの言葉でセンタリングと呼びますが、前回同様コーチが持つ心の姿勢で重要な事です。

「慈愛」「肯定的関心」「枠にはめない」

これをバランスよく三角の頂点に配置して、コーチはその中央に立ってコーチングをするという事です。

慈愛

信仰を持つ者としては礼拝などでよく言われる言葉ですが、意味としては、無条件、ありのままで良い、などです。

肯定的関心

これはコーチはクライアントの発言の中や非言語の部分から解決の為のキーワードがあると考え、そこに集中して傾聴していきます。それは否定的な言葉であっても変わりません。その背後にはクライアントの何とかしたいという思いがあるので、その思いに一緒に伴走していくのが大切です。

枠にはめない

これはコーチが既成概念にとらわれない事が大切です。コーチングの場はある程度決まった流れはありますが、一人として同じセッションでは無いのです。クライアントは、コーチがなんか誘導しているなと潜在意識が感じ取って、反発したくなります。
そうするとコーチングがなかなかうまくいきません。

どんな場面でも対応ができるように

コーチはセッションの前は、どんなテーマになるかなと、様々な想定をするのですが想定がその通りになる事はありません。なので結論としては無色透明になる事、あるいはニュートラルポジションでセッションに備える事ですね。

なにかの参考になれば幸いです。


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