はじめまして

はじめまして

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はじめまして。tommyと申します。
記念すべき第一弾のブログです。

ココナラやってみっかーと思い登録しましたが、始めたばかりだし。まぁオファーも来ず。
まずは認知度を上げないとなーとなりまして、じゃあブログやってみっかーと思い、今パソコンをカタカタと打っております。

私はブログなんてもの書いたことはほぼございません。
書いたことあるのは かつて学生の頃mixiにポエム書いちゃった黒歴史です。今思い出してクッションに顔を埋めて叫んでおります。
皆さんポエム書いちゃったことあります?
あれ、なんだろね。あれヤバくね?胸が痛くね?(moroha)

さてさて、お前は誰やねんって感じだと思いますので、今日は簡単に自己紹介でもしようかと思います。

名前はtommyです。
会社でも友人でもこのように呼ばれてますのでお気軽にどうぞ。
昭和63年生まれ。3つの時代を生き抜いてきました。ちょっと前まで25歳になったと思ってたのに、気づいたころにはおっさんになってました。おかしいなぁ。

最終学歴は東京ミュージック&メディアアーツ尚美専門卒(今は尚美ミュージックカレッジ専門学校に名称変更されてます)
PAやレコーディングを専攻してました。

バンド活動をずっとやってたので、卒業後は真面目にバンドで飯を食いたいと思ってました。
レコーディングした音源をタワレコに置いてもらったり、ツアーやったり、それなりに活動はしてたのですが、やはり厳しい世界です。

音楽は好きだし、今でも趣味でギター触ってますが、さすがにフリーター生活をしながら音楽に身を投じることに将来の不安を感じて、音楽活動を趣味に変更し、遅すぎる就職活動をスタート。
当時26歳でしたので、今となっては決して遅すぎることもないのですが、当時リーマンショックがありまして。
それに加え、ただでさえ学歴も資格も持ってないので、どこも雇ってくれない日々が続きました。
なんとアルバイトも合格をもらえなかったのです。
今となっては僕の人間性に問題があったんだとしか思えません。
で、半年間ニートです。26歳。やばいです。

履歴書応募総数30社以上。そのうち9割が書類で落とされる始末。
ほぼ0円の預金残高。親の脛を骨の髄までしゃぶる生活。
このままじゃ本当にやばい。
いつまでたっても仕事が決まらないことに焦りからか、狂ってしまったのか、当時絶対にやりたくなかった営業という世界に面接に行き、なんと合格してしまいました。

背に腹は代えられない。母親からお金を借りて定期を買い、僕は営業職に片足を突っ込みました。
これが僕という人間を変えてくれたきっかけになるとは夢にも思わなかったでしょう。

というのも僕は誇れるものを何一つ持ち合わせてないことに強いコンプレックスがありました。
ギターは弾けるけど特段うまいわけでもなく、とっても飽き性。
努力は無縁。明日から本気出すの権化。
我ながらこんなんでかっこいい親父になりたいとよく言ったものだ。

そんなコンプレックスを大事に抱え、いざ初出勤!
周りはとっても楽しそう。あれ?思ってたのと違う。

営業というと常に数字を求め、社歌を盛大に歌い、叫んでて何言ってるかわからない目標を押忍!とかうぇーいとか言いながら円陣組んじゃう陽キャ集団だと本気で思ってたのですが、(偏見)そんな会社ばかりじゃなかったんですね。

緩いわけではないけど適度な緊張感がある。そんな会社でした。
今は転職して別会社ですが、僕はそれがとても心地よかったのを今でも覚えてます。

「ここならなんとなく頑張れそうだな・・・」と感じ、数日の研修を終え、いよいよ先輩と同行。えぇ、飛び込みです。

うまくいくための必要なスキルや知識を学び、一人で営業に行くことも増えたのですが、思うような結果が全くでません。
基本ネガティブ思考、他責思考がこびりついていて、営業を始めたばかりの頃はうまくいかないのはお客様のせい、周りのせい、雨だから気分が上がらないなど酷い言い訳をしてきました。

剣や盾は手に入れてるのに、家に置いてきて木の枝でスライムやゴブリンと戦うイメージをしてください。(お客様はスライムやゴブリンではありません。イメージですイメージ)
営業に行くたびにHPが無くなっていくのです。帰社するころには瀕死です。誰かホイミを唱えてくれ。

瀕死が続いたころ、ついに先輩に呼び出されました。
こっぴどく叱られるかと思いきや、しっかり話を聞いてくれたのと大事な考え方を教えてもらいました。

あの時HPを削られ続け、本当にお客様は敵なんじゃないかと錯覚してしまいそうなときだったので、彼の言葉が当時の僕にとってのホイミになりました。
その会話をここに書くとかなりの文字数になってしまうので機会があればまたブログに書きたいと思います。

いろんな先輩からいろんなアドバイスをたくさんいただいて、ようやく僕も営業チームを任されることになったころ、僕より後に入った年下の女性がものすごいスピードで僕より昇進しました。

「すごい!」と「悔しい!」の感情が絶妙に入り混じった感覚を今でも鮮明に覚えてます。

みんながお祝いの言葉をかける中、プライドが邪魔して僕は「おめでとう」が言えなくて、しかもちょっと避けました。

後日、僕の営業チームは解散させられました。
「人の成功を祝えない人間に任せる仕事はない」
上司はすべて見てたんです。

「あの場で祝わなかったのはtommyだけ」
「悔しいのはわかるけど、祝わなかった時のチームの子たちの表情とかちゃんと見てた?」
「tommyって自分勝手の女々しいやつだったんだね」
今の時代だと完璧なモラハラ発言ですが、ぐうの音も出ませんでした。
全ての行動、言葉、態度が全部己のためというのを見透かされてました。

利己的なことは悪ではないとは思ってます。
但し、人が離れていくことを実感した瞬間でした。

そこから僕は完璧でなくともできるだけ周りの人を少しでも幸せにできる自分でいようと強く思ってます。
周りが無理なら今、目の前にいる人。目の前の人が無理なら、せめて自分は笑っていようと。
どんな問題に直面しても「大丈夫、なんとかするし、なんとかなる」と笑顔で言える自分になろうと。

その意識を持つことができたのは僕より先に昇進した女性と、モラハラ大爆発上司のおかげです。

長くなりましたが、僕もまだまだ勉強中の身ですので、最適解をお出しすることはもしかしたら難しいかもしれません。
ただ人より怒られた経験があるので(笑)伝えられることや、成長のきっかけの提供はできると思ってます。

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