最強とは

最強とは

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ブログ書くときに上に「画像をドロップ」的なの書いてるんだけど、画像って何貼ればいいんだろうか?
最強ってタイトルなのでおかんっぽいの貼っておきますね。

どうもこんにちは。こんばんわ。おはようございます。
tommyです。

ブログ2回目でございます。
僕の駄文を読んでくれた方、お気に入りに入れてくれた方々
本当にありがとうございます。

こういったブログなるものって僕は続けられたことがないのですが、奇跡の2回目です。
皆さんは今 奇跡を目の当たりにしてます。

でも継続ってのは本当に大切なことなので頑張ってやっていこうかなと思ってます。
投稿頻度は高くないので、お仕事の合間やオフのちょっとした時間にでも読んでもらえたら嬉しいです。

さて、皆様「知好楽」(ちこうらく)という言葉をご存じでしょうか。
「知る者は好む者に如かず、好む者は楽しむ者に如かず」
中国古典『論語』雍也篇の孔子の言葉だそうです。

平たく言えば楽しんだ奴が最強ということです。
前に後輩にこの話をしたんですが、その後 彼はへらへらしだしました。

違う違う♪そうじゃ、そうじゃなーい♪

先に断っておきますが、これは決して彼のようにへらへらしましょうってことじゃないです。

現在、僕は趣味でバンド活動をやってるのですが、先日都内のライブハウスでライブがありまして楽しく終わることができました。

僕の組んでるバンドは大きく言えばロックですが、決して盛り上がるような曲ではなく、シューゲイザーやポストパンクなどの80~90'sのUKロックを軸に曲を作ってまして、マイブラとかジザメリとかthe smithsとかjoy divisionなどにかなり影響を受けてます。

わかります?ついてこれてます?あれ?聞いてます?

まぁ聴けばみんながハッピー!イェイ!ではないです。暗ーい音楽です。
バンドってうぇーいって感じの印象を持ってる方もいると思いますが、僕たちは根暗です。どんより系です。友人とドライブに行っても僕の好きな音楽は流せません。怖いもん。黙ってケツメイシとかミセスとか流しといてくれ。

そんな暗いバンドがライブをしたんです。
お客さんは一人だけ。地獄。
(お客さんを呼べなかった自分らが悪い)

閑散としたフロアをステージ袖から眺めながら、20代のころの売れないときを思い出しました。
いや、結果的に売れなかったんだけども。
当時はSNSも今に比べて普及してなくて、とにかくライブで数こなして口コミを増やすしかありませんでした。
少しずつ固定のお客さんも増えていってレコーディングしてCDをリリースできるくらいにまではなれたけど、やはり最初の頃は先日と同じ地獄絵図でした。

夢を追い人というのは地獄に向かう猛者のことを言うのかもしれません。

僕は他のメンバーよりもライブ経験はあるほうでしたし、何度も地獄を見て何度も心が折れそうな経験をしてきたので僕は伝えました

「頑張るとか云々抜きにして楽しもう」
「リラックスして楽しもう」

我ながらいいこと伝えてます。

フロアは相変わらずお客さん一人。残りは他バンドやスタッフの皆様。

僕たちは楽しくをモットーにステージで演奏をしました。
全力です。今までの練習や、当日のいろんな感情を数人しかいないフロアにぶつけました。

ライブが終わり、他のバンドさんやたった一人のお客さんやライブハウスの店長からもお褒めの言葉をたくさん頂けました。
お世辞なのかもしれないけど素直にうれしかった。

これは仕事にも共通してることかもしれません。
仕事を楽しむとは僕の場合【一生懸命】と同義なんです。

仕事を知ることからスタートし、慣れてきたり成果がでたりすれば仕事が好きになります。
その後責任ある立場や案件などリスクやプレッシャーを負うこともありました。
まさにそこが仕事を楽しむトリガーになると感じてます。
楽しいことがあるから楽しめるではないんです。福が来たら笑いましょうじゃないんです。
そのリスクをいかにポジティブにとらえ、どうプレッシャーとお友達になるかが【一生懸命】と【楽しむ】を同居させるカギになると思ってます。

それでも仕事で結果がついてこないときはありました。
でも焦ってもしゃーないし、結果出さなきゃ誰か死にますなんていうデスゲームにも参加してないので、結果がついてこないときほど黙って見守りなさいやって気持ちで仕事に臨んでました。

仕事やプライベートでも生きてればうまくいかないことの連続です。むしろうまくいってる時のほうが少ないです。 え、そうだよね?
うまくいかないなぁと感じたら笑顔でこう呟いてください。
オラ、ワックワクすっぞ~!」

悟空は強敵に出くわすたびに倒した後の自分の姿をイメージして勝手にワクワクしてフリーザやセルを倒しました。
想像してみてください。今の悩みや不安は1年後も同じですか?
きっと違うはずです。
人生のほとんどが仕事を占めると言われている中、やりたい仕事、やりたくない仕事あると思います。
やりたくない仕事ですら楽しめたら強くないですか?

数か月後、もしくは数年後、今のうまくいかないことが笑い話になります。
一生懸命に楽しんだ者と、おかんだけが最強だと僕は感じてます。
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