猫と一緒にアメリカから日本に行く

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ライフスタイル
アメリカ合衆国 テキサス州。
Texas, 78249
この土地から諸々あってうちのかわいいかわいい猫
日本に飛行機で飛んで行くことになった。
この1コラム目では、目次のような
大まかな大雑把な大筋を書き綴って参ります。

●猫と一緒に住み始める●
暮らしていると
人付き合いの中で、店舗で、ペットショップで、
猫を見る機会、猫と触れ合う機会、猫が話題に挙がる機会があります。

テキサスでは野良猫に会う機会は少ないが、
スカンク・鹿・野豚・ロードランナー・ヒアリに会う機会が頻繁にあります。
気をつけましょう!

猫を譲り受ける機会や、保護する機会、ペットショップで保育されている猫を謝礼と引き換えに招き入れる機会があるでしょう。

雌雄にかかわらず、
日本よりもだいぶ早い段階で去勢手術が行われる為、
健康状態も含めて確認が必要です。

愛猫のお子たちが欲しい方々もた~っくさんいらっしゃる為、
気軽に遠方へ行かずとも、猫にとっての出会いの場も豊富です。
去勢されていなかった場合、強い選択肢となります。

アメリカは土足で自宅内を歩き回る文化を基礎として、
各住宅の床・家具・コンセント配置が造られています。
猫の脚力や爪、肉球の具合、寒暖の耐性を考慮して、
家具を増減、再配置を必ず行いましょう

○猫の信頼を築く○
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猫を日本に連れて行く時は、飛行機もしくは船となり、
猫にとっては人間が座って移動するより圧倒的にストレスが強い。

★たくさんの種類の人に慣れておく
様々な声の人がいても、どんな声の人も、
様々な動作の人がいても、どんな動きをしても、
人間は安全である、と安心してもらうこと

☆多数の人が近くにいる状況に慣れておく
猫が常に警戒状態になってしまう状況です。
どんなに多数の人が周囲に居ても、
猫にとって自分さえ近くの見える範囲にいるなら絶対安心である、
そう心底 感じてもらえるようにしよう

★重低音&振動に慣れておく
飛行機はカーゴ内で半日以上ずっと継続する重低音&振動を受けます。
その間、最も安心できる大切な人すら近くにいません。

船旅は期間こそ一ヶ月程度で、一緒にいる時間も多いでしょう。
しかしやはり、重低音&振動&波に揺れる床です。

普段から同様の環境を再現するなどして、
その日のために備えておきましょう。

○動物病院○
猫を外国に連れて行くならば、
動物病院と連携した諸々が必要です。

マイクロチップ
 早い段階から装着しておきましょう。
 外で見つからなくなった時、再会できる可能性が上がります。

狂犬病診断&ワクチン
 国外に出る際に、猫が健康状態である証明が必要です。

猫の年齢
 未成熟もしくは高齢だと飛行機の搭乗に制限がかかります。

手配
 猫と一緒に移動できる乗り物の手配。
 予約の段階で猫と一緒に乗り込む事を伝え、
 しっかりと安全が確保できる状態で移動しましょう。

すてきな猫とのハッピーライフを!



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