売上日報、毎日同じグラフを手で作り直していませんか?

売上日報、毎日同じグラフを手で作り直していませんか?

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IT・テクノロジー
毎日の売上をExcelに入力する。
店舗別。
担当者別。
商品別。
時間帯別。
数字を入れたあと、グラフを更新する。範囲を広げる。前日のシートをコピーする。今日の日付に直す。
やっていることは、ほとんど毎日同じ。
それでも、なぜか手作業が残っている。
小売や飲食、サービス業の現場では、こうした作業が続いていることがあります。

売上グラフの更新が手作業になる理由は、いくつかあります。
たとえば、グラフの範囲が自動で広がらないことがあります。
新しい日の売上を入力しても、グラフに反映されない。結局、範囲を手で直す。

前日のシートをコピーして使っている場合もあります。
数字だけ入れ替えればよいはずなのに、日付やタイトルや集計範囲を直す必要が出てくることがあります。
また、グラフを別の報告用シートに貼り付けている場合もあります。
会議用。
上司への報告用。
本部提出用。
同じ数字をもとにしているのに、見せ方ごとに手作業が増えることがあります。

この作業でこわいのは、数字のズレに気づいたあとです。
「どこが違うのか」を探すために、手作業の確認が始まることがあります。
入力ミスなのか。グラフの範囲がずれているのか。古いシートをコピーしたままなのか。
原因を探すだけで時間がかかります。
その場で気づいた人が直すこともあります。
ただ、誰がいつ直したのかが残らないと、あとから同じ確認をすることがあります。
毎日やっている作業ほど、疑われにくいものです。
「いつものことだから」
「自分がやれば済むから」
そう思って続けているうちに、担当者しか直せないExcelになることがあります。

引き継ぎのときに、どこを触ればよいかわからない。
休みの日に、別の人が更新できない。
そうした困りごとにつながる場合もあります。
もし毎日同じ売上グラフを作っているなら、その作業は仕組みにできる部分があるかもしれません。

たとえば、売上データを決まった場所に入力する。CSVを読み込む。集計表に自動で反映する。グラフを自動で更新する。
ボタンひとつで、日次売上や店舗別のグラフに反映する形にできる場合があります。
もちろん、すべてのグラフを完全に自動で整えられるとは限りません。
元の売上データの形や、報告に必要な見せ方によって向き不向きがあります
それでも、毎日同じ流れで更新しているなら、見直せる余地があります
グラフの範囲を直す回数が減ることがあります。数字のズレに気づきやすくなる場合もあります。担当者が変わっても、同じ手順で更新できる仕組みにしやすくなります。
毎日の売上グラフは、見るためのものです。
作り直すことに時間を取られすぎると、数字を見て判断する時間が減ってしまうかもしれません。

売上グラフの更新作業でお悩みの方は、下記からそのままご相談ください。
今使っているExcelファイルを見ながら、どこを効率化できるか一緒に確認します。
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