1年9か月ぶりにひとりで下校した小3娘

1年9か月ぶりにひとりで下校した小3娘

記事
コラム
お久しぶりです。
モンテッソー×気質を用いて子育てしてます。
みやこです。

今日は、小1秋~不登校・母子登校を経験した
長女のお話です。

長女は4月から3年生になりました。

もう6月!早い、、、

先月、1年9か月ぶりにひとりで登下校した長女。

ちなみに、、今は朝は集団登校で。
帰りは、、、学校近くまで迎えに行ってます!!
ひとりで帰ってきたのは1回のみ!(笑)

3年生になり
学校毎日行く!」と自ら目標をたてた長女。

だけど、4月早々・・・2年生とは違うクラスの雰囲気に
困惑し、疲労し、2週間目くらいで疲れがグッとでてきました、、

目標ややりたい!と思うことが明確で、自分で立てた目標は
必ず達成したい長女。
そこが早々に達成できなそうとわかりかなり落ち込んでました。

自分で学校毎日行く!と決めて達成しようとする長女。
本当にすごいと思う。
ほぼ一年前、「学校こわい!」と泣いてたのに!

だけど、私からすると、、、
「いやいや、、行って!とも来なさい!とも言われてないのに
そんなに落ち込まないで~!」です(笑)


もうね、毎日頑張ってしんどくなって、行けなくなるなら
休みもって長くいってくれたらそれでいいんです。

わたしは。

そんな思いで、
「今まで週の半分遅刻していってたのに、朝からほぼ毎日いけてすごい!」
「休んでもOK!」と心を込めて伝えて

1日休んで「行かないと!」と思いすぎていたこころを
クールダウンしてもらいました。

わが家の地域は朝は集団登校なので
一緒にいくお友達やおねえちゃん・おにいちゃんがいてくれます。
本当にありがたい。

だけど、下校時間はバラバラ。
自宅付近は古い住宅街ゆえに、同学年のお友達がかなり少ない。
そして、お友達作りが苦手な長女は
一緒に帰るためのお友達作りはできない。。
(私もだなぁ、、、)

2年生の後半は学校まで迎えに行ってましたが、
3年生からは途中までで大丈夫。になりましたが
毎日迎えに行ってます。登校時に
「いつものところで待っててね」がお決まり文句。

迎えに行ける状況であり、迎えに行って学校に行けるなら
と今も迎えに行ってます。

だけど、先月どうしても私が外せない予定があり
祖母に迎えを要請してましたが、甥っ子の予定と重なってしまい
長女のお迎えを頼みづらくなったので
長女に「この日だけ家まで帰ってきて欲しい」と伝えました。

しっかりと、
「ママは予定があるからこの日は迎えに行けないこと」
「家に帰ればおばあちゃんはすでに帰宅していること」を
伝えました。

そして、当日、、、
ひとりで何事もなく帰宅できた様子!
私が帰宅しても平然と「ひとりで帰ってきたよ」と言ってました

母、拍子抜け、、、、(笑)
ひとりで帰宅できたけど

”なんだ、ひとりで帰ってこれるんじゃん”と思った私。
まぁ、かえってくる反応はわかっていたけど
ひとまず言ってみた
「もう、ひとりで帰ってこれる?」と!

長女の反応、、、「・・・・・・・・?」

まぁ、そうですよね(笑)
そんな簡単にできたら毎日迎えにきてとは言わないよね!

次の日から毎日迎えに行ってます!
手を放すこともできるけどしないわけ

もう、ひとりで帰ってこれることもわかり
3年生で毎日迎えに行くことって少数かもしれない。

「もうできるでしょ」って家で待つこともできる。

だけど、学校が怖いといけなかったあの日から今日までの変化
でだいぶんと安定してきている。

比べるのはまわりの環境ではなく、過去の自分。過去の長女。

あとひとつ思ったこと、、、
例えば旦那さんに
「料理できるようになったし、毎日料理作れるよな?」
って言われたら!?

私多分、家出する、、、(笑)

 料理は好きではありません。けど、こだわりはある!←

まわりからみたら「できるんじゃない?」って思うことも
本人にとっては辛いこともある。


見守って、少しずつ背中押して手を放していくことも必要だけれど
ここまでくるのに1年7か月かかった長女。

私が手助けできるとこまでは
あと1年5か月くらいは長女の意見を尊重してみようかなと
思います。

まぁ。本音は早くひとりで帰ってきてくれたら
楽だなぁぁ。です。

そして、私ができる範囲で。無理のない範囲でする。を
崩さないようには必須です。



ママ業もお休みは必要。

ママもやりたいことはする!がモット-です。
おまけおまけ

おまけ
小学校1年生の夏ごろ。長女の口癖は
「私だけひとりで帰ってる」でした。

家の近くまでは迎えに行ってたんですが、
ご近所の方は学校近くまで迎えに行かれてたようで。
(不登校になったかなり後に気づきました)

そして、先日。長女にもう一日ひとりで
帰ってきて欲しい日ができたので伝えたら
「はぁ。3年生になったらこうなるのね」と!(笑)

”いや、お迎え言ってるの今あなたくらいだよー!”と
全力で心の中で つっこみました!(笑)
おしらせ



子育てのお悩み気質で解決します お子さんとの関わりでの
イライラ、気質の観点からお伺いします | 


こどもがこれができない。
こどものこれが気になる。
子供の言動にイライラしてします。
子供が言うことをきかないよく泣く。
心配性。


長女は幼いころから行き渋りが激しく
それ以外でも長女の言動が理解しがたかったりと
幼い長女にずっとイライラしていた子育てでした。

そんななか、モンテッソーリのかかわり方で
日々の子育てのイライラをなくし

気質を知ることでこどもの言動が理解できて
関わり方がわかるようになりました。
長女を受け入れられるようになりました。

あの辛かった日々の私に言いたいことは
「人に話して」「人に頼って」です。

子育てって、核家族化が進む現在、悩み=自分が悪いのかな
となりがちでひとりで抱え込むことが多いかと思います。

人に勇気をもって話しても正論を言われたり、
何言ってんのそんなことでとか言われたり。

でも、本当は思っててもいいんです。
抱え込まなくてもいいんです。
吐き出しましょう。
悩みは吐き出すことで楽になることもあります。

今後、相談内容広げていきます。
とにかく話を聞いてほしいでも大丈夫ですよ。

あなたのお悩みお待ちしています。

最後までご覧いただきありがとうございました~!






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